日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > 手越祐也、著書に関する謝罪動画

最初で最後の弱音!? 元NEWS手越祐也、著書に関する謝罪動画を投稿したワケ

文=日刊サイゾー

手越祐也

 今年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也が10日、自身の公式YouTubeチャンネルに動画を投稿し、今月5日に出版した初の著書であるフォトエッセー『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)について謝罪した。

 手越は著書の中で、かつて噂になった複数の女性タレントの実名をあげ本当の関係について説明。5日に行った出版会見では、「今まで報道された週刊誌の内容を正したいという意味で名前を出しただけ」と話していた。

 手越は10日夜、「これが最初で最後の弱音です」と題した6分弱の動画を投稿。著書を出版した経緯について、「当時(週刊誌などに)、撮られた時の情報に、真意が違うものがたくさんあって、それを僕は自分の言葉で本につづることによって『あの時は違ったんだよ』ということを伝えられたら、いろいろなモヤモヤが晴れるんじゃないか、と」と説明。

 そして、「一番大事にしなきゃいけないファンの皆さまに『私は本当に手越祐也を今後も応援していいのだろうか?』とか、そういう風に思わせてしまったというのは、僕の至らない点でもありました」とファンに謝罪。実名を出した芸能人やその関係者にも謝罪した。

「自分のファンだけには真意が伝わると思っていたようだが、ファンたちからも批判が殺到したのが予想外でショックだったようだ。今後、ファンクラブの設立や大規模なファンイベントを計画していることもあり、たとえ1人でもファンが離れるのを食い止めたかったようで、“泣き”の謝罪動画を投稿したのでは」(芸能記者)

 実名を出された芸能人たちに関しては、表立ってリアクションはないが、水面下では猛烈な反応があったようだ。

「結局名前を出している女性芸能人たちとの男女の関係は否定した。しかし、某現役アイドルグループのメンバーらにとっては“営業妨害”。そのため、マスコミ各社に対し、『手越の会見の記事で、彼女の実名を出すのはやめてほしい』と要請もあったようです」(芸能デスク)

 手越の暴露本は、少なからず波紋を広げていたようだ。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/08/11 22:00

最初で最後の弱音!? 元NEWS手越祐也、著書に関する謝罪動画を投稿したワケのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

伊勢谷友介大麻取締法違反で逮捕の衝撃

名俳優の逮捕で、映画・ドラマにも波紋が…
写真
人気連載

ナイツが語るYMOと“テクノ漫才”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

Mr.都市伝説・関暁夫が熱弁!

 累計300万部を突破した大人気シリーズ「Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説」の最新作...
写真