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阪神タイガース・藤浪晋太郎、復活勝利の「バカ騒ぎ」に球界関係者がドン引き

文=日刊サイゾー

藤浪晋太郎(阪神タイガース公式サイトより)

「また、バカ騒ぎしているよ……」

 先週、こんな会話がパ・リーグの関係者の間で流れていたという。692日ぶりに1軍で勝利した阪神、藤浪晋太郎投手をめぐるメディアのはしゃぎぶりだ。

 8月21日の東京ヤクルト戦で先発、どうにか白星を手に入れた藤浪。すると翌日、スポーツ紙はこれでもかと藤浪を称賛しまくった。

「大阪で発行されたスポーツ紙は(読売傘下の)スポーツ報知を除きすべて1面。報知は終面での掲載でした」(在阪テレビ局関係者)

 驚いたのは東京での扱いだ。

「人気選手もおらず、かといって1位でもないので常にタイガースの扱いは小さい。だけど、あの日はスポニチ、サンスポが東京本社発行版でも1面を飾ったのです」

 よく読むと、試合でのことはさておき、これまでの藤浪の知られざる秘話が各紙にこれでもかと書き込まれている。だが、これにドン引きしている同業者はかなり多い。

「某セ・リーグ球場でも関係者がこの話題で持ちきりでしたね。リーグ優勝の胴上げ投手ならあの扱いでOKだけど、ただの1勝でしょ? しかも、4失点(自責点2)しながら大量援護に守られていた。チーム自体も、前日までは読売ジャイアンツ相手に、今年2回目の3連敗で負けている。そんな状態でよくお祭り騒ぎできるよなって」(週刊誌スポーツデスク)

 バツが悪いのは「ビジネスバカ騒ぎをしてる自覚を持つ担当記者が実は少ない」ということ。何とも呆れた話である。

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最終更新:2020/08/27 12:00

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