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緊急ミーティングも実らず!? 阪神タイガース、深刻過ぎる“巨人コンプレックス”と苦手意識

阪神タイガース公式サイトより

 プロ野球の人気球団、阪神タイガースが永遠のライバル、読売ジャイアンツに勝てない。20日の東京ドームでの試合にも0-2で敗れてしまい、東京ドームでの試合は6試合終了するも1試合も勝てていない。

 20日の試合後、矢野燿大監督は「受け止めるしかないと思ってます」と話した。19日の試合も0-8で敗戦すると緊急ミーティングを開いたが全くと言っていいほど実らなかった。ここまで巨人戦では2勝8敗と圧倒的に負けが込んでおり、リベンジしようにも実力の差は開くばかり。

 球界関係者は「20日の試合も中島宏之、ウィーラーの打撃好調な2人をわざわざ原辰徳監督はベンチスタートにして温存。それでも勝ってしまうのですから笑いが止まらないでしょうね」と話す。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今年のセ・リーグは3位までに入れば日本シリーズ進出の可能性があるクライマックスシリーズが実施されない。

「久々のスタイルが懐かしいですが、それを阪神は本当に分かっているんですかね。井上一樹打撃コーチも『ジャイアンツさん苦手ですよ、とずっと言い続けているわけにもいかない』とコメントしているそうですが、他の球団からいくら勝っても巨人への苦手意識はずっと消えませんから。それを何とかするのが指導者だと思うのですが、何とも呑気なコメントに見えてしまいますね」(同)

 巨人との試合は残り14。今や“伝統の一戦”の看板は完全に廃れてしまったようである。

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最終更新:2020/08/25 12:12
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