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『私の家政夫ナギサさん』脚本家、『おっさんずLOVE』の汚名返上! テレ朝の罪も浮き彫りに

文=日刊サイゾー

ドラマ公式サイトより

 放送前はそこまで期待されていなかったにもかかわらず、大ヒットとなったTBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』。9月1日放送の最終回だけでは物足りなかったのか、9月8日にはダイジェストと後日談が描かれる『私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編』も放送される。

「大森南朋演じる家政夫・鴨野ナギサを見事に“かわいいおじさん”として描けたことが勝因。そこに大きく貢献したのが、脚本家の徳尾浩司氏です」(ドラマ制作会社関係者)

 徳尾氏は、テレビ朝日の大ヒット作品『おっさんずLOVE』シリーズの脚本も担当しており、 “かわいいおじさん”を描くプロフェッショナルでもある。

「『おっさんずLOVE』については、2018年放送のシーズン1は大好評だったんですが、19年10月クールのシーズン2はファンが望まない設定変更があり、大不評だった。そのせいで、徳尾氏は評価を下げてしまった部分もあったんです。でも、今回の『私の家政夫ナギサさん』では、まさに面目躍如ですよ。『おっさんずLOVE』での汚名を返上した形です」(同)

 今回、徳尾氏が素晴らしい作品を生み出したということを受け、業界内では『おっさんずLOVE』シーズン2におけるテレビ朝日の失策を指摘する声も出ている。ウェブメディア編集者はこう話す。

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