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勝地涼『A-Studio+』、ジャニーズ事務所のオーディション経験を初告白

文=日刊サイゾー

勝地涼(FOSTER Management Office公式プロフィールより)

 俳優の勝地涼が、9月4日の『A-Studio+』(TBS系)に出演ジャニーズ事務所のオーディションを受けていた過去が明らかになった。

 プライベートではNEWS・加藤シゲアキと仲がいいという勝地。MCを務める笑福亭鶴瓶(68)とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔から「ジャニーズ受けたって(勝地の母が)言ってた」と、インタビュー時の話を暴露されると、勝地は「これテレビで言ったことないのに」と驚き。

「勝地がオーディションを受けたのは、現在ジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明や嵐、関ジャニ∞などのメンバーがジャニーズJr.時代に出演していた番組『8時だJ』(テレビ朝日系)の頃だそうです。書類選考は通り、実際にNHKリハーサルスタジオでダンスを披露するところまでは進んだようですが、泣く泣く落ちてしまったのだとか。

 現役ジャニーズたちは、オーディション秘話として『掃除のおじさんかと思ってたらジャニーさんだった』『急に前に出てきて「はい、私がジャニーです」って挨拶した』などとよく故・ジャニー喜多川氏のエピソードを語っていますが、勝地も『だから、僕見ました! 有名なエピソードを』と自分も同じ体験をしたと告白。さらに『(ジャニーさんが)ポケットから小銭をじゃらっと出して「YOUたち好きなの飲んでいいよ」って(笑)。俺、一回“YOUたち”になったんですよ!』と、ジャニーさんから“YOU”と呼ばれたことがあるとも明かしていました」(芸能ライター)

 それゆえ、もし勝地がオーディションに合格していたら、オーディションを受けた時期が近かった藤ヶ谷太輔とは同期になっていた可能性もあったのだとか。

「現役のジャニーズタレントのなかには、オーディションのエピソードとして『早く帰りたかった』『姉(または親)に無理やり連れていかれた』『話しかけた相手がたまたまジャニーさんだった』など、当時は嫌で仕方がなかったという話が出ることも多いが、勝地の場合は『(ジャニーズの振付師)サンチェさんとかジャニーさんが「やる気のある子たちは一番前で踊るよ!」っていうから一番前で踊りましたよ!』と、かなり前のめりだったとのこと。

 結局、オーディションに落ちてしまいましたが、Kinki Kids・堂本光一と瀬戸朝香が出演していたドラマを見学しに行ったとき、瀬戸のマネージャーに目をつけられ、後から連絡が来たのが芸能界入りのキッカケだったようです。」(同)

 ジャニーズ入りは叶わなかったが、勝地とジャニーズには不思議なつながりがあるようだ。

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最終更新:2020/09/06 22:00

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