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ネタなのかガチなのか!? ダウンタウン特番で新旧“ガースー”合体プランが急浮上

文=日刊サイゾー

ダウンタウン・松本人志

 ネタなのかガチなのか……。

 安倍晋三首相退任に伴い、菅義偉氏が新たに首相の席に座ったが、バラエティー番組関係者の間では年末の大型特番での競演に期待する声が多いという。

 第99代首相に選ばれた菅氏だが、テレビ界では『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)のプロデューサーを長年務めた菅賢治氏が同じ苗字として知られている。年末年始の特番『笑ってはいけない』シリーズでは「ガースー」と連呼され、番組コンセプトにも「ガースー○○」と入ることが多かった。そのため、ネット上では新首相誕生前後に「ガースー黒光り内閣」がトレンド入りしたことでも話題になった。また、菅首相はネット上で「ガースー」と呼ばれていることを認知している。

 これに浮足立ったいるのがバラエティー番組関係者だ。

「コロナ禍で年末年始特番も例年のようにはできないが、『笑ってはいけない~』は今のところ放送される見込み。そこに新旧の“ガースー”競演を実現させられたら話題性は抜群です。官邸サイドにとっても、若い世代に政治に興味を持ってもらえる大チャンス。ダウンタウンが所属する吉本興業では昨年、大阪でのG20の首脳会議PRのため、なんばグランド花月で行われた吉本新喜劇に安部前首相が本人役で舞台に上がった実績もあるだけに、実現度は高いとみているスタッフもいます。松本人志が菅首相にどう対峙するのか見ものでしょうね」

 調整する関係者は大変だろうが、是非とも期待したいところだ。

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最終更新:2020/09/21 07:00

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