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石原さとみは高畑充希と入れ替え⁉ 結婚GOサインが出たのはホリプロ内ランクが下がった証か

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石原さとみ。

 このタイミングで事務所がGOサインを出したのにはどんな意味が?

 女優の石原さとみが同年代の一般男性と結婚することを所属事務所のホリプロが発表した。

「2人は石原の友人夫婦の紹介で出会ったようです。事務所によれば、健康観、食や服の好み、ライフスタイルなど、生活の基本の価値観が似ているといい、親孝行への考えも一致。石原は初めて男性の家族と会った際に『私もこの家族と家族になりたい』と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったのだとか。お相手は会社員とのことですが、過去に交際した山下智久のようなイケメンアイドルや、SHOWROOM社長・前田裕二氏のようなベンチャービジネスの有名人よりも彼女にとって価値観があったということでしょう」(芸能記者)

 同居もしておらず、婚姻届けも提出していない。挙式や披露宴も未定で会見もしない。それでもあえて発表したのは、主演ドラマ『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)が終了したタイミングだったこともあるのだろう。

 それにしても、ホリプロが「TOP3」の中で深田恭子、綾瀬はるかより先に石原の結婚にGOサインを出したのはなぜなのか。 芸能記者がこう深読みする。

「深田は2019年末に実業家男性と結婚目前と報じられましたが、いまだに結婚には至っていない。また、綾瀬も今年7月に韓国人俳優ノ・ミヌとの交際疑惑が飛び出しましたが、一部報道によると事務所に潰されたとも。石原は18年のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)、19年の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、そして今年の『アンサング・シンデレラ』と3作連続で平均視聴率が1桁でまったく話題にならなかった。逆に後輩の高畑充希は『同期のサクラ』『過保護のカホコ』(ともに日本テレビ系)、『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)と、こちらは3作連続で視聴率2桁超えを達成し、もはや石原を押しのけてTOP3入りしているのが実情です。石原に結婚許可が下りたのは、ホリプロ内でのランクがひとつ下がったということなのかもしれません」

 すでに視聴率が取れないのだから結婚しても影響なし、と判断されたのだろうか。

最終更新:2020/10/02 07:00
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