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石原さとみ、新型コロナの影響で貧乏くじ!? 不調続きで女優業に不安感

ホリプロ公式サイトより

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスだが、日本のドラマ界に対する影響も甚大となっている。

「スタジオでの撮影は問題なく動いていますが、スタジオ外でのロケが中止になるケースが多い。ドラマの撮影となると、スタッフの数も多いし、エキストラを使うこともある。たくさんの人が集まることで感染拡大のきっかけになりかねませんから。最近はすぐにネットで叩かれてしまうし、ロケに協力する施設にしてみればリスクにしかならないということで、協力先の判断で撮影がキャンセルになることも多いようです」(テレビ局関係者)

 そんな中、最も影響を受けていると報じられたのが、4月9日スタートの石原さとみ主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)だ。ロケ場所となる予定だった実際の病院が、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、協力を拒否。撮影場所の確保が困難となり、クランクインが遅れたという。

「ロケ協力先を探すのが難しい状況で、病院となれば断られるのも仕方ない。そもそも新型コロナが出てくる前から、最近はロケに協力してくれる場所が減っています。特にジャニーズ系が出演するドラマだと、マナーが悪い野次馬やら、ストーカー的な悪質なファンが押し寄せることもあって迷惑がられるんです。だから、撮影に協力する施設は限られていて、どのドラマを見ても同じ場所で撮影をしているなんてことも多いです」(同)

 それにしても、まさに貧乏くじを引いた形となってしまったのが石原さとみだ。2018年には2本、19年には1本の連続ドラマで主演するなど活動自体はかなり精力的だが、かといって大ブームとなるような作品に恵まれているわけではない。

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