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『スッキリ』加藤浩次、地方ハロウィンの大混雑に苦言「ちょっとガッカリ」

文=日刊サイゾー

『スッキリ』日本テレビ公式サイトより

 コロナ禍の中で初めて迎えたハロウィン。11月2日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、渋谷をはじめ各地方都市の10月31日のハロウィーンの様子を伝えた。

 例年なら東京・渋谷の街には、コスプレをした若者が集結しスクランブル交差点は身動きができないほどに密集していたが、今年は早くから自粛が呼びかけられていたこともあり、渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長によると「例年のハロウィーンからすると8割減」だったという。露出多めの派手な仮装をしている人も少なく、仮装をしていてもマスクをしている人たちが目立っていた。

 一方で、大阪・道頓堀では、通行が困難になるほど大混雑しており、30人ほどいた警備員を振り切り、約2時間で30人ほどが川に飛び込んでいたそうです。愛知・名古屋でも、商業施設の広場に7,000人以上の若者が集まり、入場制限を実施。福岡では、全裸の男が公然わいせつの疑いで逮捕される騒動なども起こっていたと、番組は伝えた。

「これに加藤浩次は『渋谷は前から「自粛してください」「渋谷に来るのは控えてください」って訴えていた成果が出てる』と感心しながらも、大阪・名古屋・福岡の地方都市については『こんなにいたんだ!っていう印象』と驚愕。元テニスプレイヤーでコメンテーターとして出演中の杉山愛も『ちょっとびっくりする人混みですよね』やっぱりこういう時期だからこそ、自分の個々の判断が求められる中で、これだけ人込みに行くの、やっぱりためらいますよね?なのにかなりの多さでびっくりしました』と目を丸くしていました」(芸能ライター)

 さらに、読売新聞特別編集員・橋本五郎は、「仮装まばら」との新聞の見出しをみて「随分今年は違うんだろうなって思ってね……今、映像を見るとあんまり変わってない感じしますよね。もっとトラブルもなく、密もなくっていうのを予想してたんですけど、ちょっとガッカリですよね」と嘆いていた。

 実際、去年の各地の人出(前年同月の休日平均比)だと、渋谷センター街が7.6%減なのに対し、愛知・栄駅が37.6%増、福岡・天神駅が10.8%増、大阪・なんば駅が5.2%増と国内でも都市によって大きな差が出てきている様子。加藤は「騒ぎたい気持ちも分かる」としながら、「極少数マスクをしていない方から感染が広がる可能性がある、人に移してる可能性があるんだってことを、これから寒い時期に向けてもう一度考えたほうがいいかもしれませんね」と苦言を呈していた。

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最終更新:2020/11/03 06:00

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