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熊切あさ美、『さんま御殿』での“片岡愛之助トーク”に視聴者から賛否の声「まだネタ使う?」

文=日刊サイゾー

熊切あさ美

 11月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にタレントの熊切あさ美が出演し、視聴者から賛否両論の声が集まっている。

 熊切といえば、2002年頃に出演した際の同番組のトークでの必死さから「崖っぷちアイドル」と呼ばれていたものの、13年に歌舞伎俳優の片岡愛之助と交際宣言を行い、一躍話題に。しかし、愛之助と女優の藤原紀香の交際が話題になると、愛之助は熊切との破局を認めたものの、熊切のほうは交際が今も続いていると頑なに主張しワイドショーなどを騒がせていた。

 そんな熊切だが、この日のテーマ「才色兼備インテリ女子VS成り上がりガツガツ女子」で、“成り上がりガツガツ女子”として出演。トークの中で「女性の特性として『髪切ろうかな』と相談すると、多くの人が『切ったほうがいい』と勧める理由」について話題になる一幕があったが、熊切はその中で「たまにあんまり好きじゃない子が『切ろうかな』って言ってて、長いの似合ってるって思った時は『切っちゃいなよ、切ったほうが絶対いいよ』って言っちゃうこともありません?」と発言し、その腹黒さで出演者を怖がらせていた。

 さらに熊切は「愛之助と結婚寸前」とまで報じられた際の出来事を振り返り、「結婚するかもって言われた時はすごい気取ってしまって」「崖っぷちにだけは戻りたくないと思って。そっからすごい落ちた感が出るじゃないですか」と、当時かなり報道を意識していたことを告白した。

 MCの明石家さんまからは、『落ちてしもうたほうが楽やぞ。崖っぷちにいるから怖いけど、落ちたら意外と楽やな、ここ住みやすいわ』と思うかも分かれへんからな」と的確なアドバイスをもらっていたが、熊切は当時そのことに気づくことができなかった様子だった。また、破局後に『さんま御殿』に出演した際には“愛”がないため、“のすけ”とさんまに呼ばれていたといい、熊切は「しかも陣内さんとセット売りで」と自虐していた。

「しかし、このトークに視聴者から寄せられたのは『まだ愛之助ネタ使うのか』『まだ愛之助さんの話題に持っていくメンタルに呆れる』『熊切あさ美は一生愛之助ネタで生きていくんだな』といった厳しい声。破局騒動からすでに5年以上が経過しているにも関わらず、いまだ愛之助ネタを繰り返す様子にうんざりしている視聴者が多かったようです。一方で『時々落とす爆弾が面白い』『自虐キャラ面白い』といった声も集まっており、賛否両論となったようです」(芸能ライター)

 6月に約16年ぶりに発売した写真集が「美ボディ」として話題となり、再ブレークも期待されている熊切。果たして愛之助ネタとは完全に決別できるのだろうか。

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最終更新:2020/11/12 07:00

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