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『共演NG』に青木崇高参戦で大反響! エンジン音で威嚇&名前呼びマウントで「田舎のヤンキーかよ」

文=東海林かな(しょうじ・かな)

『共演NG』公式サイトより

 秋元康が手がけるドラマ『共演NG』(テレビ東京系)の第4話が、11月16日に放送された。

 芸能界の“共演NG”な俳優たちが集められたドラマ『殺したいほど愛してる』の撮影現場に、遠山英二(中井貴一)の妻であり、25年前に大園瞳(鈴木京香)から英二を奪った雪菜(山口紗弥加)が現れた。瞳はなんとか笑顔でやり過ごすも、その後の撮影でボーっとしてしまう。その様子を見た周囲は、「瞳が雪菜に嫉妬しているのでは」と噂を立てていたが、瞳がボーっとしていたのは更年期のせいであり、それを知った英二は安堵する。

 そんなある日、『殺したいほど愛してる』に新キャストが加わることになった。医者役でセリフは一言もないのだが、なぜか本物の医師を起用するという。英二や瞳が不思議そうにしていると、そこにイケメン長身の男性が元気よく挨拶しながら入ってきた。彼の名は間宮礼司(青木崇高)、瞳が英二と別れた後に付き合った元カレであり、瞳にとっての“共演NG”だ。

 撮影終了後、間宮は英二を呼び止めて「僕はまだ、瞳のことを愛しています」と宣戦布告。この仕事も、瞳に会うために引き受けたのだという。そう言い残すと、間宮はポルシェに乗り込みエンジンをふかせてその場を去るのであった。

 放送終了後、ネットでは「いいとこで青木崇高出してくる!配役最高!」「青木崇高イキリまくってて最高」「エンジン音で威嚇すな青木崇高(笑)田舎のヤンキーかよ(笑)」「下の名前呼びでマウント取ってくる青木崇高笑った」といった声が続出。“嫉妬心むき出しな年下元カレ”という個性的なキャラクターを熱演した青木に注目が集まった。

 青木といえば、バイプレイヤーとして多数の作品に出演し、主役を立たせながらも存在感のある演技で物語を盛り上げてきた。視聴率が失速気味の『共演NG』だが、青木演じる間宮の登場とそれに伴う新展開で、一気に盛り返す可能性は十二分にあるだろう。『共演NG』の今後、そして名バイプレイヤー・青木崇高の活躍に期待したい。

■番組情報
『共演NG』
テレビ東京系/毎週月曜日22時~
出演:中井貴一、鈴木京香、山口紗弥加、猫背椿、斎藤工、リリー・フランキー、里見浩太朗、堀部圭亮、細田善彦、小澤廉、若月佑美、小野花梨、小野塚勇人、森永悠希、小島藤子、岡部たかし、迫田孝也、岩谷健司、瀧内公美、橋本じゅん
企画・原作:秋元康
監督:大根仁
脚本:大根仁、樋口卓治
プロデュース:稲田秀樹、祖父江里奈、合田知弘、浅野澄美
音楽:堀込高樹(KIRINJI)
主題歌:Novelbright 「あなたを求めただけなのに」
制作:テレビ東京/FCC
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/kyouen_ng/

東海林かな(しょうじ・かな)

東海林かな(しょうじ・かな)

福岡生まれ、福岡育ちのライター。純文学小説から少年マンガまで、とにかく二次元の物語が好き。趣味は、休日にドラマを一気見して原作と実写化を比べること。感情移入がひどく、ドラマ鑑賞中は登場人物以上に怒ったり泣いたりする。

最終更新:2020/11/17 18:01

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