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二階堂ふみ、紅白の司会抜てきでNHK“御用達女優”に 映画『ばるぼら』が障壁だった?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

二階堂ふみ、紅白の司会抜てきでNHK御用達女優に 映画『ばるぼら』が障壁だった?の画像1
写真/GettyImagesより

 NHKは先ごろ日、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めるお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会の女優の二階堂ふみ、白組司会の俳優の大泉洋のコメントを発表した。

 そのうち、二階堂は「はじめてのことばかりでとても緊張しておりますが、総合司会の内村さん、白組の大泉さんの足を引っ張らないよう頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 二階堂はこれまで大河ドラマ『平清盛』、『軍師官兵衛』、『西郷どん』などに出演。27日に最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『エール』では、窪田正孝演じる主人公の妻でヒロインを好演した。

「最初に紅組司会の候補にあがっていたのは、11月30日スタートの朝ドラ『おちょやん』のヒロインを演じている杉咲花。本来ならば、紅白の歌手発表の時期にはとっくに放送されているはずだった。ところが、コロナの影響で放送時期がずれ込んでしまったため、二階堂が抜てきされることになった。強心臓で知られる二階堂のこと、大晦日の大役もしっかりこなせるはず」(芸能記者)

 二階堂といえば現在、稲垣吾郎とW主演する映画『ばるぼら』が公開中だが、作品の内容からして、NHKが紅白の司会に抜てきしたのはかなりの英断だったようだ。

「本来ならば、朝ドラが終了したタイミングで公開されるはずだったが、コロナで公開時期がずれ込んでしまった。劇中では稲垣演じる異常性欲者の小説家をほんろうする謎の女を演じているが、登場シーンの7割ぐらいが真っ裸で、稲垣との絡みシーンも多い。NHKの紅白の司会をつとめるにはあまり好ましくない作品の内容だが、それでも抜てきしたということは、今後も“御用達女優”の座をゲットしたようだ」(NHK関係者)

 確かな演技力を持つ二階堂、さらなる飛躍を期待したい。

最終更新:2020/11/28 19:00

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