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四千頭身・後藤拓実が天狗になっている? スタッフへの冷たい態度の真相は

文=日刊サイゾー

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四千頭身(後藤拓実instagramより)

 飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑い第7世代。そのなかでも人気が高いのが四千頭身だ。特にツッコミの後藤拓実は、必ずしもイケメンタイプではないが、小柄でボソボソ話す様子がかわいいと女性ファンも多い。

 近頃テレビ業界では、そんな後藤が“天狗になっている”と囁かれている。

「とにかく愛想が悪くて、スタッフに対する態度も冷たい。打ち合わせでも全然やる気がないような素振りの時もあって、“あいつ、あんなんで大丈夫か?”なんて心配されることもありますよ」(番組制作会社スタッフ)

 売れっ子になったことで態度が横柄になる芸人は数多い。ファンからは“可愛い”ともてはやされる後藤も、そんな天狗芸人の1人なのか? 実際のところどうなのか、デビュー当時から四千頭身を見ているというメディア関係者はこう話す。

「後藤さんは、たしかに態度もクールだし、なかには“感じが悪い”と思う人もいると思います。でも、それは売れっ子になって変わったというのではなく、デビュー当時からそう。とにかくトガッているし、あまりおべんちゃらを使うようなタイプではない。テレビに出始めたくらいの頃から、自分のモテ自慢もするし、“自分は笑いのセンスがある”と恥ずかしげもなく話すようなタイプです。今更それを“天狗になった”と言うのはちょっと可哀想。むしろ、ずっと変わってないんです」

 一方で、後藤ではなく周囲の状況が変わったことで、“天狗になった”と思われやすくなったとの指摘もある。

「後藤はビッグマウス的な部分もあって、そこを先輩芸人なんかに“ぽっと出の若手が何を言ってんだ”とイジられることも多かったんです。でも、実際に大ブレイクしてしまって、後藤のいろいろな言動に対して、ツッコみづらくなってしまった。本人は何も変わっていなくても、その状況が笑えなくなっているんですよ。イジられる要素を持っているのに、なんとなくイジりにくい空気になっているということです。だからといって、急に普段のキャラを変えるのもおかしいし、本人的にはちょっと戸惑いもあるんじゃないでしょうか」(構成作家)

 何かとやっかみの多い芸能界。売れてからは多少媚びを売るくらいじゃないと、すぐに叩かれてしまうということだろうか。

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最終更新:2020/12/01 10:00

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