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「細かすぎて伝わらないモノマネ」SNSで大ウケも、韓国ネタ連発には大ブーイング

文=日刊サイゾー

「細かすぎて伝わらないモノマネ」SNSで大ウケも、韓国ネタ連発には大ブーイングの画像1
番組公式サイトより

 食材選びが間違っていたら、どれだけ上手に料理しても、お客様には気に入っていただけないわけで……。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』(以下「みなおか」)(フジテレビ系)の人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ」のスペシャル番組が12日に放送された。この企画は、予選を勝ち抜いた挑戦者が、“細かすぎて周囲には伝わりづらいモノマネ”を披露するもの。母体である『みなおか』は2018年に終了したが、同コーナー終了を惜しむ声は多く、2018年以降、年1回のスペシャル番組が放送されている。

「『細かすぎて』は、『食わず嫌い王・決定戦』『きたな美味い店』『男気じゃんけん』『全落・水落シリーズ』など、数々の人気企画を生んだ『みなおか』の中でもトップクラスの人気コーナーで、これまで20回以上放送されており、DVD化もしています。番組が終了したのに、コーナーが独立して残るのは極めて異例で、それは優れたコンテンツの証。また、河本準一(次長課長)、博多華丸、キンタロー。、横澤夏子、阿佐ヶ谷姉妹など、このコーナーをきっかけにブレイクした芸人は多く、新人を発掘した点も評価すべきポイントでしょう」(バラエティ番組制作関係者)

 年末のお笑い賞レースでは、一夜にして夢を掴む芸人が現れるが、これまで数々のスターを輩出した『細かすぎて』も、芸人として売れるきっかけを掴むビッグチャンス。今回も厳しい予選を勝ち抜いた約60組の芸人が合計107個のネタを披露したが、ネタのチョイスに不満を抱えた視聴者は少なくなかったようだ。

「今回も、“普段は女子力がないのに不意に女が出る瞬間”で優勝した岡田直子や、“大技を決めそうで決めないシブがき隊”など、レベルが高くSNS上でも大ウケだった。ただ、気になったのは韓国ネタがとにかく多かったことです。毎回、韓国映画ネタで勝負する『みょーちゃん劇団』を筆頭に、韓国ドラマあるある、J.Y.Park、NiziUネタほか、107本中8本が韓国がらみのネタ。本数を見ると大した数ではありませんが、韓国ネタは1本1本の尺が長いので、“韓国だらけ”という印象は残りましたね」(テレビ情報誌記者)

 ツイッターには、

「韓国ネタ多すぎて引いた…」
「韓国ネタの度にシラケてたんだけど」
「韓国ネタだけはマジでなくして欲しい」

 と、同様の感想が散見された。中でもやり玉にあがったのは、みょーちゃん劇団で、

「出てきた瞬間に早送り」
「みょーちゃん劇団ていつまでやんの?無駄に長いしつまんないし要らない」
「相変わらずクソつまんないな。トイレ休憩に丁度いい」

 と、散々な言われようだ。キー局関係者はいう。

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