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石橋貴明、工藤静香と「Little Kiss」再始動はテレビ復帰のノロシ? フジとんねるず重用が再燃か

文=日刊サイゾー

石橋貴明、工藤静香と「Little Kiss」再始動はテレビ復帰のノロシ? フジとんねるず重用が再燃かの画像1
石橋貴明

 2日に放送された音楽特番『FNS歌謡祭2020』の第一夜だが、本編よりも視聴者をざわつかせたのが次週予告だった。9日には第二夜が放送されるが、そこで石橋貴明と工藤静香のユニット「Little Kiss」が復活すると告知されたのだ。

「Little Kiss」は90年代にヒットしたバラエティ番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系列)から誕生した企画ユニット。石橋が懇意にしていた工藤と秋元康を巻き込み、「CD100万枚売り上げたら武道館ライブをやる」という目標で、97年にシングル「A.S.A.P. 」をリリースした。100万枚の目標は達成されなかったものの、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演。その際、2人で実際にキスをして見せるなどのパフォーマンスも話題を呼び、約50万枚を売り上げる大ヒットを記録した。

「実は『A.S.A.P. 』が今年の頭にひっそりとサブスク解禁していたんです。だからもしかしたら、どこかでパフォーマンスする機会があるのかな~と注目してました。本来だったら企画元の日テレで復活するのが筋だと思うんですが、石橋との関係性が強いフジテレビになったのも納得っちゃ納得。第一夜には木梨憲武が出演して2曲も歌っていました。やっぱりとんねるずといえばフジという感じなんでしょうね」(レコード会社関係者)

 長年プライムタイムの冠番組を死守してきた石橋だが、3月に『石橋貴明のたいむとんねる』が打ち切りになり、地上波の冠番組は深夜帯の『石橋、薪を焚べる』(共にフジテレビ系)のみになってしまった。テレビの王様もついに凋落したか……と思いきや、6月からスタートしたYouTube「貴ちゃんねるず」が絶好調で、登録者数はすでに140万人超え。まさに不死鳥のようにYouTubeで復活を遂げた格好だ。

「とはいえ、本人はいまだにテレビ重視。虎視眈々と地上波プライムタイムへの復帰を狙っているといいます。今はテレビ局側もYouTubeやSNSでウケているものを積極的に取り入れなければならないという至上命題を抱えていますから、YouTubeで爪痕を残した石橋がテレビに凱旋するシナリオはすでに完成している。フジはとんねるずとの蜜月関係も長かったですし、熱心に2人を口説いているそうです。だから『FNS歌謡祭』第一夜の木梨の待遇もヒット曲がないにもかかわらず別格だったし、第二夜の「Little Kiss」復活にも意味が出てくる。フジテレビがとんねるず2人を今一度プライムタイムのレギュラーに戻すことができれば、話題になるでしょうね」(テレビ局関係者)

 果たして、フジテレビの皮算用はうまくいくだろうか。

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最終更新:2020/12/04 08:00

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