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坂上忍、GoTo“キャンセル補償”に「税金ですよね?」と指摘で視聴者から賛否の声

文=日刊サイゾー

坂上忍

 12月16日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)は、「GoToトラベル」の全国一斉停止を取り上げ、抱える問題点について坂上忍が苦言を呈した。

 すでに今月14日から停止されている大阪・札幌・名古屋、18日から停止される東京を含み、28日から来年1月11日まで全国一斉停止が決まった「GoToトラベル」。早くも旅行業者やホテルなどはキャンセル対応に追われているが、国はキャンセルがあった事業者への補償を一律35%から一律50%(上限2万円)に引き上げて、負担軽減を図るとしている。

 これに坂上は、「こういう事態ですからこういうやり方もあるかもしれないですけど」としたうえで「今回、結構な額いくと思うんです。それって税金ですよね?今後こういうこと繰り返されたとき、どうなっちゃうの?今後もこのやり方をずっと繰り返していくの?って不安になっちゃう」と、税金の使い方に疑問を呈した。

 この発言に視聴者の反応は真っ二つ。賛同する声としては「坂上忍の言う通り。キャンセル半分補償って。旅行業者だけじゃ無いんだけど、困ってるの。他の事業者もいるぞ。」「確かに医療にも税金は使うべきだと思うよ。」との声があがった。

「一方で、視聴者から噴出していたのは『坂上、GoTo中止のキャンセル料の補填に税金使うなって、コイツ旅行業潰したいのか?』『今頃両論言ってるの?お前はGoTo止めろと一方的に叫んでただろ』という声。これまで番組では、散々『GoToトラベルは早くやめるべき』と議論を交わしていましたが、全国一斉停止になったら途端に“税金うんぬん”と言い出し呆れた視聴者が多かったようですね。また、『エンタメに補償しろって散々言ってたくせに、観光業には不満を露わにする坂上』『じゃあ坂上はもっと広く救済できる案を出してみろよ』との反論も寄せられていました」(芸能ライター)

 その後、番組はGoToトラベルよりもGoToイートを先に停止すべきだったという意見でまとまっており「会食にリスクがある」との見解と矛盾していると指摘。ただ、視聴者はこれまでの意見をあっさり翻した坂上のコメントに矛盾を感じた人が多かったようだ。

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最終更新:2020/12/17 10:00

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