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『アメトーク』露骨すぎる“さんまヨイショ企画”にドン引きの声「視聴者置いてけぼり」

文=日刊サイゾー

吉本興業公式プロフィールより

 12月30日の『アメトーーク 5時間SP』(テレビ朝日系)で放送された企画「さんまvs売れっ子若手芸人」が一部視聴者から疑問の声を集めている。

 昨年に引き続き、年末スペシャルに登場した明石家さんま。今年大ブレイクしたお笑い第7世代を代表する芸人たちとトークを繰り広げることに。番組で行われたのは、さんまについて芸人たちがどう思っているのか、事前に書いたアンケートを元にしたトークとなっており、まずお笑いコンビ・霜降り明星のせいやはさんまの印象について、「どんなに弱い話やスベったときでもなんとか広げて必ずオチまで持っていってくれる」と告白していた。

 さらにせいやはその後も「愛あるなと思ったんですけど、若手がどんだけスベっても、さんまさんって最後ヒザで助けてくれる」と、若手がスベると、さんまが膝を立てた状態で座り込んで困ったようなポーズを取ることがオチになることも指摘。その後も第7世代たちはさんまがいかにすごいかを挙げていった。

 しかし、この日の放送に視聴者からは、「ただのさんまヨイショ番組じゃん…」「若手がさんまを褒め称えるだけで視聴者置いてけぼりになってる」「さんまを気持ちよくさせるだけの番組なのか?」といった声が集まっていた。

「さんまといえば、過去のトラブルを巡ってテレビ朝日の番組には基本的に出演しないことで有名。出演するのは数年に1度程度となっていますが、『アメトーク』に限っては2009年、19年に続き3度目と、比較的多いペースで出演しています。そのため局側がさんまの機嫌を損ねない異様なヨイショ企画を持ち上げたのかも知れませんが、行き過ぎたことで第7世代がさんまを褒め称えるだけの番組になっており、ついていけないと感じた視聴者も少なくなかったようです」(芸能ライター)

 とはいえ、EXITの兼近大樹からは、「トークで聞き慣れないワードが出たとき、さんまさんは絶妙な間合いで言い換えてわかりやすくしてくれる」と、すべての人が知らないと思われるワードの説明を絶妙なタイミングで簡潔にするというさんまのトークの習慣が明かされる一幕も。これには視聴者からは「さすが」「確かに誰でも楽しめるもんな」といった感心の声が寄せられていた。

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最終更新:2021/01/01 06:00

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