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『VS嵐』ゲスト出演の明石家さんまが競技妨害!? その“はしゃぎっぷり”に賛否の声

文=日刊サイゾー

『VS嵐』フジテレビ公式サイトより

 11月12日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にお笑いタレントの明石家さんまが出演し、大きな注目を集めた。

 嵐メンバーには事前にさんまの出演を知らされておらず、サプライズでの登場に。突然の登場にメンバーが驚く中、『お笑い怪獣』の異名通り、初っ端からエンジン全開でトークしていたさんまだったが、オープニングトークの時点で嵐に背を向け、出演までのエピソードを怒涛の勢いで喋りまくり。一緒に出演していた芸人から独壇場を何度も諌められ、最終的には二宮和也から「下がってください!」と叱責される場面もあった。

 しかし、さんまの暴走ぶりはゲームが始まってからも止まらず、最初のゲーム「キッキングスナイパー」では嵐のプレー中に「うわー、大野!」と叫んで妨害したり、櫻井翔がパーフェクトを出した際には、「なんやねん、アホ! 櫻井、お前」と絶叫。さすがの櫻井も「プレッシャーがすごすぎる」と、パーフェクトを決めて罵倒されたのは初めてだと苦笑いしきりだった。

 その後の「バウンドホッケー」でも、嵐チームのパッドが順調にゴールに入っているにも関わらず、「入ってない、入ってない!」「ノーゴールや!」と野次を連発し、ゲームがヒートアップしたあとも、「外せ!」「何入れてんのや、アホ!」と繰り返す始末。最終的には「ボンバーストライカー」でも、「うわー!」と叫んで出演者たちの集中力を切らそうとする一幕も。とはいえ、結果的には嵐チームの圧勝となり、さんまは最後には「いや、参りました」と素直に負けを認めていた。

「このはしゃぎっぷりに視聴者からは、『いつもより盛り上がってた!』『普段よりテンション高くて新鮮だったな』といった声が集まっていましたが、一方では、『さんまの独壇場……』『嵐無視して喋らないで』『真剣にゲームしてるのに大声で邪魔するって最低』といったクレームも噴出することに。『VS嵐』も残り数回ということもあり、嵐のトークも極端に少なくなってしまった今回のさんまゲストにがっかりしてしまったファンも多くいたようです」(芸能ライター)

 嵐とさんまの豪華共演だったが、一部ファンはがっかりさせてしまったようだ。

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最終更新:2020/11/16 07:00

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