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清原生登場で再生回数跳ね上がり!「ガキ使」vs「貴ちゃんねるず」コロナ禍の年またぎ特番で明暗

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

清原生登場で再生回数跳ね上がり!「ガキ使」vs「貴ちゃんねるず」コロナ禍の年またぎ特番で明暗の画像1
写真/GettyImagesより

 毎年大みそか恒例の年特番『絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時』(日本テレビ系)が12月31日から1日にかけて放送された。もちろん、というべきか新型コロナウイルス感染拡大の影響で随所にその端々が見られた。

 番組は毎回、超有名人から予想外のゲストまでキャスティングに注目が集まっており、今年は歌手の武田鉄矢、自民党元幹事長・石破茂氏、俳優の松平健などが登場した。

「前半は俳優の竹内涼真、中条あやみ、菅野美穂らが番宣絡みで出演していましたね。後半は芸人が中心でしたがキャスティングは頑張っていた。だけど、例年より迫力に欠ける内容に収まっていました。特にラストの爆破演出や、芸能ニュースでも大騒ぎとなったアンジャッシュ・渡部健の出演シーンは完全カット。さらに、中盤以降は過去を番組シーンからクイズ形式で振り返るコーナーがかなりありましたが、外でロケができない分の尺稼ぎであることは明らか。コロナ禍の苦肉の策でしたが、2021年以降も感染拡大が続く状況では、撮影自体が危ぶまれる可能性もある」(在京テレビ局バラエティー番組スタッフ)

 対照的に新たな風を吹かせたのはとんねるず・石橋貴明らだろう。

 今年6月に立ち上げたユーチューブ番組『貴ちゃんねるず』を31日午後11時30分か午前1時まで生配信。

 午前1時前には、生電話で出演していた元巨人・清原和博氏が格闘技イベント会場から収録場所に突然現れ、急遽出演。清原氏は、番組が週2回、50本以上アップした動画のうち、1位の695万回再生を記録した回に出演している、

 さらに場組途中では、日本シリーズ4連覇した福岡ソフトバンクホークスの正捕手・甲斐拓也も電話で生出演した。

最終更新:2021/01/04 18:00

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