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松本潤の大河主役にジャニーズファン“別の意味”で歓喜!「Jr.育成から離れるなら良い!」「プロデュース向いてない」の声

文=岩﨑対象(いわさき・たいしょう)

松本潤の大河主役にジャニーズファン別の意味で歓喜!「ジャニーズJr.育成から離れるなら良い!」「プロデュース向いてない」の声の画像1
公式サイトより

 嵐の松本潤が2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めることが発表された。

 オファーは2020年11月に来たというが、松本はすぐに返事はせず、嵐が活動を休止した後の年明けに承諾したそうだ。たしかに昨年末、一部報道で“嵐の活動休止後、松本潤は表舞台から去るのでは?”といった噂も流れたが、松本は「俺は完全に裏方に回るわけではないから」と否定していた。今思えば、これも大河ドラマ出演の「匂わせ」だったかもしれない。それはともかく、また俳優としての松本の姿が見られるとあって、ファンは大いに喜んでいる。

 滝沢秀明が芸能界を引退し、ジャニーズJr.の育成に乗り出してから、どういうわけか滝沢と同世代のジャニーズたちも続々とJr.のプロデュースに名乗りをあげた。最初に動いたのは関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義で、関西ジャニーズJr.のコンサート演出を手がけ始めたのだ。横山は主にコント部分を担当、コンサート演出は大倉が手がけているという。梅田芸術劇場や、大阪松竹座など1000人~2000人規模の小さな会場からスタート。多様なメンバーが入れ代わり立ち代わり出てきて、キラキラした曲からコミカルな曲まで歌う飽きさせないセトリ、普段は後列で踊るメンバーがコントでは前列に出て活躍するなど、関西Jr.の多種多様な魅力を引き出した演出がファンにも好評だった。

 しかし2020年1月、京セラドームで関西Jr.コンサートが決まった時、大倉は松本潤に演出の一部を相談したという。これにより、嵐が活動休止したら松本が本格的にジャニーズJr.のプロデュースをするのではとマスコミやファンの間でささやかれるようになった。

 そして、松潤がアドバイスした京セラのJr.コンサートはたしかに嵐のコンサートに似た雰囲気だった。イントロでは大がかりなセット転換の演出があり、選抜メンバーだけが固定で歌い続けるシーンもあった。これには「関西Jr.のわちゃわちゃした魅力が半減した」「嵐もどきのコンサートになってつまらない」と一部のファンから不満の声も。

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