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森七菜、“電撃移籍”と“エージェント業務提携”に芸能界の重鎮の影

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

森七菜、電撃移籍とエージェント業務提携に芸能界の重鎮の影の画像1
ブレイク直前で本人も大変そう。

 所属事務所の移籍で注目を集めている女優・森七菜について「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」が今月24日、エージェント業務提携することを発表した。

 森については、2020年12月に森サイドが前所属事務所「アーブル」に対して契約解除を申し入れたとし、話題に。なんの前触れもなく同所サイトのタレント一覧から突然、名前が削除されるなど、不穏当な動きがあり、その動向に注目が集まっていた。

 そうした中、今回、二階堂ふみや土屋太鳳など人気若手女優も数多く所属するSMAとのエージェント業務提携が決まったわけだが、まだまだ騒動の沈静化には程遠い状況のようだ。

 別の芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「『SMA』とは“所属契約”を結ぶとばかり思っていたので、“エージェント業務提携”と聞いて正直驚きましたよ。というのも、今回の移籍騒動に関しては途中から“芸能界に大きな影響力を持つ重鎮”が動いており、森さんサイドを懇意のソニーグループの『SMA』に繋いだともっぱらです。となると、当然“所属”が前提の話でしょうからね」

 ここに来ての予想外の不可解な動きに首を傾げる業界人は多いようだが、事情を知る芸能関係者は声を潜めてこう語る。

「当初は『SMA』への所属で話は進んでいたようですが、ステージママとして知られる森さんのお母さんが難色を示し、最終的に業務提携という形になったようですね。もっとも、数多くの人気若手女優を抱える『SMA』からすれば、所属ならまだしも、業務提携となるとあまりうま味がなく、正直扱いに困るでしょう。どうせ売り込むなら所属タレントの方がビジネス的にもメリットがあるでしょうしね。その点はお母さんがフォローすることになるんでしょうけど、果たして上手くいくのか……」

 現状は一件落着とは程遠い状況のようである。

最終更新:2021/01/27 12:00

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