日刊サイゾー トップ > 連載・コラム  > 男の“老け顔”解消にはリップケア

男の“老け顔”解消には「くちびるケア」から始めるべし!“高級リップクリーム”の深遠なる世界

文=こうすけ

男の老け顔解消には「くちびるケア」から始めるべし!高級リップクリームの深遠なる世界の画像1
インスタグラム:WWD JAPAN(wwd_jp)

 前回の連載で「肌を綺麗にする“身だしなみ”のためのメンズメイク時代はもうすぐそこにきている」と話したが、そうは言っても何から始めればいいのか分からないという人は多いだろう。

 メイクは自由。良く聞く言葉だが、メイクをした事のない男性がいきなりファンデーションやアイシャドウを使ってみるというのはやはりハードルが高い。

 そんな方にはメンズメイクの第一歩として「ちょっと高価なリップクリームを使ってみる」のをおすすめする。メイクをしたことがない男性でもリップクリームを使った経験はあると思う。

 リップクリームくらいでメンズメイク? と思う人はいるだろうが、実は唇の状態によって顔の印象は大きく変わる。人間は動く所に目がいく習性を持つので、唇の血色が悪いと全体的に疲れた印象になる。いわゆる老け顔というやつだ。また、唇は加齢によってしぼみ、薄くなりやすいので年を重ねてきた人にこそ試してもらいたい。

 そうは言ったものの安物のリップだとすぐになくすし、メイクをしているというワクワク感も希薄だ。

 そこでちょっと高価なリップを使うのだ。ちょっと高価なリップを使ってみるだけで、それはもう世界が変わる。

 この方法を試した友人は初めてリップを使い切ったと嬉しそうに伝えてくれた。

 今回3つのリップクリームを紹介するが、自分が興味のあるアイテムを試してみてほしい。

男の老け顔解消には「くちびるケア」から始めるべし!高級リップクリームの深遠なる世界の画像2
CHANEL公式オンライブティックより

 まず最初に紹介するのはBOY DE CHANELの「リップボーム」(4800円)。

 シャネル初のメンズ向けに開発されたメイクアップライン「BOY DE CHANEL」から発売されているリップで、ホホバオイルやシアバター、ビタミンE誘導体を配合し、唇に潤いを与えつつ、保護してくれる優れもの。

 そしてテカリを抑えたマットな仕上がりも男性からの評価が高い。リップクリームは潤いを与える反面、テカテカしてしまう感じが苦手な人も多いのでこれは非常に使いやすい。

 パッケージもミッドナイトブルーでマットな質感。持っているだけでオシャレなこのリップクリームはギフトとしても人気だ。このアイテムは芸能人も御用達で、木村拓哉、佐藤健が使っていることでも話題となった。

男女兼用、Diorのリップバーム

男の老け顔解消には「くちびるケア」から始めるべし!高級リップクリームの深遠なる世界の画像3
dior公式オンラインブティックより

 次におすすめするリップクリームは、男女で使用できるDiorの新作リップバーム「ルージュ ディオール バーム」(4950円)。こちらは俳優の吉沢亮が広告モデルに起用されて話題になった。

男の老け顔解消には「くちびるケア」から始めるべし!高級リップクリームの深遠なる世界の画像4
dior公式オンラインブティックより

 このリップクリームは成分の95%が自然由来で、潤い&艶をもたらすレッド ピオニーと、ハリを与えてくれるザクロ フラワーの成分が、唇を好印象に仕上げる。男女兼用とはいえ、無色で肌色を問わない仕様も男性にはうれしいポイントだろう。口紅の下地としても使えるのでプレゼントにもおすすめだ。

 実はこのリップはDior Men 2021 show(Diorのメンズファッションショー)でも使われており、多くのモデルが実際に使いランウェイを歩いた。

12

男の“老け顔”解消には「くちびるケア」から始めるべし!“高級リップクリーム”の深遠なる世界のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

セブンにファミマ、ローソン…コンビニ飯オススメは?

セブンにファミマ、ローソン、各社が外食チェーン顔負けの新商品を続々投入中。気になる消費を紹介
写真
特集

『旅サラダ』KAT-TUN・中丸を見守りたい

『朝だ!生です旅サラダ』の「発掘!ニッポン なかまる印」リポーター・中丸雄一の奮闘記
写真
人気連載

泉ピン子、どこまでがホントの話?

 昨年4月4日に95歳で亡くなった人気脚本家...…
写真
インタビュー

コロナ禍をサバイブするミニシアターの現状

 いま、ミニシアターが揺れている。ミニシ...…
写真