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『水ダウ』高橋ジョージ、“モラハラ”ワードに過剰反応で苦言続出「まさに体現」「本性見えた」

文=日刊サイゾー

『水曜日のダウンタウン』TBS公式サイトより

 1月27日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演した歌手の高橋ジョージの言動に視聴者から苦言が集まっている。

 この日、番組では「ロード㐧15章 一般募集」企画を放送。“ちょうど1年前”くらいに募集を開始したもので、プロアマ問わず、「歌いだしは『ちょうど1年前』」「サビの頭『なんでもないような事』」となっている楽曲を募集し、1年間で315曲集まったという。

 届いた楽曲を高橋は10時間かけて1曲1曲チェック。拙いながらも自身の歌を表現する応募者に最初は「いいんじゃないですか!」とテンション上々だった高橋だが、「ちょうど一年前にこのケツにできたイボ」という歌いだしで始まる、この企画を茶化したような曲を聞くと、「全く意味分かんない」と苦言。さらにクラブミュージックのようなアレンジを加えた楽曲には「どういうことかな……」と困惑気味になっていた。

 そんな中、サブタイトルに「LOVE&MORAL」とつけられた楽曲に目をつけた高橋は、「嫌だな、モラルって」とまず嫌悪感をあらわに。さらに「なんでもないような事で君を傷つけてしまった」「『なんでもないような事』と言っていたのは俺だけ」という歌詞を耳にすると、高橋は「そう思ってるってことがモラハラだってことでしょ?」と解釈した上で、「え……なんでお前に言われなきゃいけねぇんだ」と激怒。

 パネリストのお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史は「そんなん別に言うてない……」とスタジオで困惑気味だったが、高橋の勢いは止まらず、「嫌いなのかな、俺のこと」「音楽使って攻撃するってのは、俺も音楽使って返すよ、なんなら。大人げないから、俺は。ずーっと」とヒートアップしていた。

 この高橋の様子に視聴者からは、「まさに体現してるじゃん…」「なんか本性垣間見えた気がする」「離婚の理由納得しちゃったかも」という声が集まっていた。

「高橋といえば、16年3月にタレントの三船美佳(38)と離婚。理由について三船は高橋からのモラハラだと説明し、高橋はそれを否定してきました。そうした経緯もあり『モラル』という単語に敏感になってしまったのかもしれませんが、楽曲自体は穏やかなカントリー調で、聞いたスタジオ出演者たちも『いいじゃないですか』と絶賛するほどのクオリティでとても高橋を攻撃するために作られたとは思えず、拡大解釈に視聴者もドン引きしてしまったようです」(芸能ライター)

 自身が否定し続けてきたモラハラを、思わぬ形で披露してしまうことになってしまった。

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最終更新:2021/01/28 12:00

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