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あざとすぎて叩かれる松本まりか 勝地涼との過去の恋愛すら“養分”に変えるツワモノ

文=田井じゅん(たい・じゅん)

あざとすぎて叩かれる松本まりか 勝地涼との過去の恋愛すら養分に変えるツワモノの画像1
松本まりか公式サイトより

『鏡月焼酎ハイ』のテレビCMでのあざとい演技が何かと話題になっているのが、松本まりかだ。同CMで松本は、グラスを傾けながら「はじめてのチュウ」を歌うが、その姿があざとすぎるとツッコミの対象になっているのだ。

「松本まりかは、すでに20年以上のキャリアがあるベテランですが、本格的にブレイクしたのは、ここ数年のこと。30歳を超えて“あざといキャラ”で認知されるようになったのは稀有なケースでしょうね。あざとい女性というのは、女性から嫌われるので、あのCMにツッコミや批判的な反応があるのは当然のこと。バッシングを受けるのは狙い通りでもあると思います」(広告代理店関係者)

 松本に対して“叩いてもいい”という空気に乗っかったのか、『週刊女性』2021年3月30日号では、勝地涼との過去の恋愛を掘り返されている。記事によると、松本が16歳、勝地が14歳のころに出会い、そこから何度か付き合ったり離れたりを繰り返していたという。

「勝地が前田敦子と離婚協議に入ったというニュースを受けての記事ではあるんですが、松本まりかはその離婚協議とはまったく関係ない。『週刊女性』としては、勝地と前田の離婚を扱いたかったのだけど、目立った進展もなかったので、松本まりかのCMが叩かれているという話題性に乗っかったのでしょう」(ベテラン芸能記者)

 スキャンダル的な要素がなくても、ネタにされてしまう松本まりか。本人にしてみればとばっちりといったところだろうか。

「むしろ、松本としては“しめしめ”という感じでしょう。同年代のなかで、ここまで見事に“あざとい”を全面に出せる女優はいません。演技の面でもそうだし、プライベートでも共演者をメロメロにしているとなれば、さらに箔がつく。ネットでは、松本を叩く人もいますが、松本にしてみれば叩かれれば叩かれるほど、女優としての価値があがるという状況です」(同)

 週刊誌報道やネットでのバッシングすらも、自らの養分に変えてしまう松本まりか。その底知れぬ魅力に、日本中がやられてしまうのも、時間の問題かも知れない。

田井じゅん(たい・じゅん)

田井じゅん(たい・じゅん)

1985年生まれ。神奈川県出身。専門学校在学中より、ミニコミ誌やフリーペーパーなどでライター活動を開始。一般企業への就職を経て、週刊誌の芸能記者に転身。アイドル業界や音楽業界を中心に、その裏側を取材中。

最終更新:2021/03/23 13:00
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