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King & Prince、レギュラー番組消滅!? タッキー班の勢いに押され気味で存在感薄まる

文=山本ロドリゲス久美子

King & Prince、レギュラー番組消滅!? タッキー班の勢いに押され気味で存在感薄まるの画像1
King&Prince公式サイトより

 ジャニーズJr.やSnowMan、SixTONES、King & Princeらがレギュラー出演している『ザ少年倶楽部』(NHK)。その出演者欄から、キンプリの名前が消えたことでジャニーズファンをざわつかさせている。

『ザ少年倶楽部』は90年代にスタートした『アイドルオンステージ』の系譜にある、ジャニーズ専門の音楽バラエティ。基本的にはデビュー前のジャニーズJr.を中心とした番組になっているが、キンプリは2018年のデビューから3年たった今まで出演していた。しかし、次週放送の告知ページに名前がなく、にわかに「キンプリは番組を卒業したのではないか」と言われているのだ。

「そもそもJr.の番組だから卒業はしかたない」という声がある一方で、キンプリにとっては「グループ全員で出演する唯一の番組」だっただけに、卒業を惜しむ声も多くあがっている。

「正式に卒業が発表されたわけじゃないが、Jr.をメインにした番組だから遅かれ早かれキンプリの番組卒業は既定路線でしょう。しかし、キンプリのグループ仕事はこの『ザ少年倶楽部』と、朝の情報番組『ZIP!』内のミニコーナーのみ。『ZIP!』のほうはメンバーが持ち回りで出演するので、メンバー全員が揃って出演するのは『ザ少年倶楽部』だけでした。ファンとしては、グループ全員で歌ったり喋ったりする姿が見たいわけで、そうしたレギュラーを失うということに落胆の声が出るのは当然です」(ウェブメディアのジャニーズ担当編集者)

 キンプリより後にデビューしたSnowManやSixTONESは冠バラエティやラジオのレギュラーを持っているが、キンプリはいまだに冠番組がない。現在はメンバーそれぞれのソロ活動がメインになっている。こうした事情について、テレビ局関係者はこう語る。

「ジャニーズのタレントをメインにしたレギュラー番組は、一度始まると数字が悪くてもなかなか打ち切りにできない。すでに各局に、不良債権化しているジャニーズの冠番組がちらほらある。キンプリは人気だし魅力的だが、視聴率が取れるかどうかは未知数だから、テレビ局サイドもそこまで積極的にはなれない。ジャニーズはジャニーズで、キンプリに“低視聴率”の汚名を着せるのが怖いのか、慎重になりすぎている感もある」(テレビ局関係者)

 嵐の活動休止に伴って終わったレギュラー番組の後枠でキンプリが番組をやるのではないかという噂もあったが、結局は嵐のメンバーのソロ番組に移行するだけで、ジャニーズサイドもかなり保守的だ。

 一方でイケイケなのが滝沢秀明班だ。

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