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King & Prince、岸優太と神宮寺勇太が完全“飼い殺し”状態!「オファーはするものの…」

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公式サイトより

 4月スタートのTBSドラマ『ドラゴン桜』に、King & Princeの高橋海人が出演すると発表された。

「今回の『ドラゴン桜』はメインになる生徒が元欅坂46の平手友梨奈と高橋です。高橋に関しては、キンプリの中ではダントツに知名度が低く、人気もそれほどだったのですが、19年に放送された『ブラック校則』(日本テレビ)での演技が評判を呼び、昨年はフジテレビの『姉ちゃんの恋人』に起用されました。そして今年は『ドラゴン桜』のメイン生徒役に抜擢された。役者としてかなり順調にキャリアアップしていますね」(テレビ局関係者)

 高橋はキンプリでは最年少メンバーだが、『ドラゴン桜』をきっかけに一気にブレイク街道を駆け上がる可能性もあるだろう。

 そんな中、顕著になるのがキンプリ内での格差問題だ。高橋に加え今年8月に主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の公開が控えている平野紫耀、この5月からスタートするNHKの朝ドラ『おかえりモネ』にキャスティングされている永瀬廉など、メンバーたちが立て続けに映画やドラマに抜擢される中、岸優太と神宮寺勇太の2人だけが映像の仕事を一切行なっていない状態なのだ。これに対して、「事務所に干されているのではないか」と危惧するのは大手芸能事務所幹部だ。

「正直、キンプリをドラマに起用したいという声はよく聞くんですよ。単純に人気があるから話題になるし、彼らはJr.歴もそこそこあるから何をやらせても起用にこなす。芝居の素地もありますしね。平野と永瀬はもう主演クラスの仕事しか受けないようだが、あとの3人はまだ端役をオファーできるし引く手数多のはず。それなのに、なぜか岸と神宮寺だけ映像の仕事がない。かといってバラエティやラジオのレギュラーを抱えているわけでもないし、ライブやCDリリースがない時期は全く仕事がない状態のようですよ。単発のバラエティ出演はギャラも安いし、やっぱりドラマや映画のほうがギャラはいい。そう考えると、グループ内で収入の格差が広がっていそう」

 ジャニーズの中ではCDの売り上げもTOP3に入るほど人気があるキンプリだが、そのメンバーに仕事がないとは一体どういうことなのか。岸と神宮寺の不可解な扱いを疑問視する声はまだある。

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