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江口のりこが完全にブレイク! ポスト“阿部サダヲ”として天下獲りへまっしぐら

文=田井じゅん(たい・じゅん)

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『ソロ活女子のススメ』公式サイトより

 現在、もっとも旬な俳優と言われているのが、江口のりこだ。この4月には自身初となる民法での主演ドラマ『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、金曜深夜0時25分)もスタートした。

「元々、名バイプレイヤーとして数多くのドラマや映画で好演を続けていた江口ですが、『半沢直樹』(TBS系、2020年)での国土交通大臣・白井亜希子役でただならぬ存在感を発揮し、一気に“格”が上がりました。さらに、今年1月期の『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系)での池脇千鶴の同僚役、と『俺の家の話』(TBS系)での好演がダメ押しとなった。まさに、ここ1年くらいでもっともブレイクした女優さんだと思います」(テレビ局関係者)

 三井住友カード、明治ヨーグルトR-1、日清冷凍食品、ダイハツミライースなど、数多くのCMにも出演し、活躍の幅も広がっている。

「これだけたくさんのCMに出ているというのは、とてつもない好感度ということ。そして、もっとすごいと思ったのは、女性週刊誌『週刊女性』4月6日発売号(主婦と生活社)の表紙になっていたことです。女性週刊誌の表紙は、基本的に男性アイドルか、イケメン系、女性であれば日本中が誰でも知っているような女優が選ばれるんです。そこに江口さんが入ってきているのは、それだけ全国区の人気となっている証拠です」(メディア関係者)

 江口は、劇団東京乾電池の所属ではあるが、舞台よりも映画やドラマなど映像メディアでの仕事が多い。

「幅広い役柄を見事に演じられる江口さんに対して、“女性版阿部サダヲ”なんて呼ぶ人も多いですね。阿部さんは劇団大人計画の所属ですが、最近は映像がメインとなっている。自身のキャラクターを保ちつつも、さまざまな役になりきれる点は、阿部さんと江口さんの共通点。阿部さんはNHK大河ドラマの主演にまでのぼりつめましたが、江口さんも近い将来、それくらいになるのではないかと言われています」(前出・テレビ局関係者)

 江口のりこのブレイクはまだ始まったばかり。これから天下へと駆け上がっていくことになりそうだ。

田井じゅん(たい・じゅん)

田井じゅん(たい・じゅん)

1985年生まれ。神奈川県出身。専門学校在学中より、ミニコミ誌やフリーペーパーなどでライター活動を開始。一般企業への就職を経て、週刊誌の芸能記者に転身。アイドル業界や音楽業界を中心に、その裏側を取材中。

最終更新:2021/04/10 07:00

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