日刊サイゾー トップ > 社会  > 100年前の都道府県人口ランキングで意外な事実が

100年前の都道府県別人口ランキング、1位は圧巻の東京も、意外な事実が続々判明

文=オトナライフ編集部

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ここ数年、日本では少子高齢化の問題が顕在化し人口が微減するようになってきているのをご存知の方も少なくないかもしれない。しかし減っているとはいえ、100年前に比べればかなり多いことも事実。では、100年前からどこの都道府県でどれだけの人口が増えているのだろうか。
 今回は、ダイヤモンド・オンラインの記事をもとに日本国内の人口の増減について考えていきたい。

100年前の都道府県との人口比較を実施!

100年前の東京の人口はどうだったのか?

 ダイヤモンド・オンラインが浅井建爾氏の著書「教養としての日本地理」の一部を再編集した記事によると、日本で第1回国勢調査が実施されたのは1920年。大正9年までさかのぼる。その時点では日本の総人口はおよそ5,596万人とされ、ちょうど100年後の2020年1月の国勢調査では1億2,713万人と約2.3倍まで増えている。1920年当時の日本の人口を都道府県別に見ると、最も人口が多かったのは東京で370万人。次いで大阪・259万人となっている。さすが東西の都は100年前も変わらぬ存在感だ。

 そして3位につけたのが、意外と言うべきか北海道。236万人を擁する大都市だったという。実…

続きは【オトナライフ】で読む

最終更新:2021/07/07 11:30
関連キーワード

100年前の都道府県別人口ランキング、1位は圧巻の東京も、意外な事実が続々判明のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

海老蔵、梨園での孤立ぶり際立つ

 13代目・市川團十郎白猿襲名公演の開催が延...…
写真
インタビュー

タッキーは挨拶重視?

 ジャニーズアイドルになりたい男子、息子をジャニーズに入れたいママさん必読! 「元祖ジ...
写真