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スマホ新プラン、平均月額料金の下がりっぷりがとんでもない結果に!

文=オトナライフ編集部

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年3月頃からスマートフォンキャリア各社が立て続けにスタートさせた新プラン。読者の方々の中にも、「これを機に乗り換えた」という人も少なくないことだろう。では新プランによる携帯料金の値下げは、いったいどれだけの影響を与えたのだろうか。そんな気になる部分が、とある調査から判明したのでご紹介していきたい。

新プランの登場で、スマホの利用はどう変わった?

「月間データ通信量」は平均で「8.72GB」だが57.6%のユーザーが3GB以下の通信量となっている。(「スマートフォンの月間モバイルデータ通信量(GB)」MM総研調べ)

 ICT市場専門のリサーチ・コンサルティング企業のMM総研は8月26日、「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年7月時点)」を発表した。それによれば、スマホ利用者の2021年6月の「月間データ通信量」は平均で「8.72GB」と判明。中央値(サンプルとなったユーザーのうち中央の順位の回答した値)では「3GB」、また「7GB」までのユーザーが約75.2%を占めたという。

 「平均8.72GB」と聞くとヘビーユーザーばかりで「もしかして自分、すごく使っていない側?」と思う人もいるかもしれないが、そこは安心(?)してほしい。4人に3人は平均に満たず、3GBを超すだけで上位半分に入るのだ。

 また、1週間あたりの…

続きは【オトナライフ】で読む

最終更新:2021/08/30 12:30
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