日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 元『猿岩石』森脇和也にうんざり

元『猿岩石』森脇和也の相方・有吉への「嫉妬ビジネス」に視聴者もうんざり

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

元『猿岩石』森脇和也の相方・有吉への「嫉妬ビジネス」に視聴者もうんざりの画像1
ABEMA『ABEMAPrime』公式サイトより

 この曲を聴くと、あの2人を思い出す人も多いのではないか。

 サンプラザ中野くんが、11月10日にミニアルバム『旅人よ~The Longest Journey』をリリースすることを発表した。

「同曲は、1996年にスマッシュヒットした『爆風スランプ』のシングル。有吉弘行と森脇和也のお笑いコンビ『猿岩石』による『進め!電波少年』(日本テレビ系)内の企画である“猿岩石ユーラシア大陸横断ヒッチハイク”の応援歌として制作されました。サンプラザ中野とパッパラー河合がインドまで歌を届けに行き、猿岩石の2人が涙を流しながら聴いていたのを記憶しています」(芸能ライター)

 そんななか、森脇が9月23日放送の『ABEMAPrime』(ABEMA)に生出演。元相方・有吉についてコメントした。

「1994年に幼なじみの有吉と『猿岩石』を結成。ヒッチハイク企画で社会現象を巻き起こしたものの、実力が人気に追いつかず、ほどなくコンビは解散。現在の有吉の活躍は今さら言うまでもありませんが、芸能界を引退し、実業家に転身した森脇のほうは、飲食店のほか郵便配達員、溶接作業員など合計13個の職業を経験したといいます。15年には芸能界に復帰するも、現在はテレビで見かけることはほぼない。番組では有吉について、『ものすごい売れているでしょ、それが嫌だなっていう時はあります』『別に普通くらいな生活しているのに、すごい敗者みたいな』と率直に本音を語っていましたが、視聴者からは『森脇が何回出てきても、有吉が全く話題にもしないあたり、もう関係性は完全に終わってるんだろう』『いい加減、有吉の名前で何とかしようとするのは諦めたほうがいい』といった厳しいコメントが飛び交っています」(前出・芸能ライター)

『猿岩石』をブレイク当時からよく知るベテランの放送作家は、最後に2人が共演した『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での様子を明かす。

「番組では、スーツ姿の森脇が突然、『猿岩石』のヒット曲である『白い雲のように』を歌いながら現れ、スタジオ中が歓声に包まれました。当時、森脇はすでに青年実業家として活躍していたようで、有吉が森脇にすり寄り、ペコペコ頭を下げながら握手を求めたことでスタジオの笑いを誘っていました。しかし、現在はその立場が大逆転。仮に今の有吉と落ちぶれた森脇が共演したら、格差が激しすぎて場が静まり返ってしまいます。あれだけ他人をネタにする芸風の有吉が森脇に対しては一貫してシカトを決め込んでいるのは、今さら関わったところで笑いが取れないことがわかっているからではないでしょうか」

 4月に有吉が結婚を発表した際には、「有吉いや、あり!結婚おめでとう!!めでたい!本当にめでたいなぁー」と、祝福のコメントを出していた森脇。片思いが続く有吉への“嫉妬ビジネス”はいつまで続くのだろうか。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/10/02 21:00

元『猿岩石』森脇和也の相方・有吉への「嫉妬ビジネス」に視聴者もうんざりのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

『シン・ウルトラマン』に「笑ってまうよね」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーん...…
写真
インタビュー

ふみくんが説く、令和の「シン・ヒモ」論

  ふみくんは、これまで13年間で10人以上の女性宅に転がり込み、都合1000万円も...
写真