フラッと芸能解説

佐々木希が仕事絶好調! CM5社契約、ボランティア生活続く夫・渡部との離婚はない!?

文=城下尊之(しろした・たかゆき)

佐々木希が仕事絶好調! CM5社契約、ボランティア生活続く夫・渡部との離婚はない!?の画像1
佐々木希(写真/Getty Imagesより)

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――12月14日、クレディセゾンの新CM発表会に佐々木希が出席しました。12月20日から放送される新CMに出演しているそうです。事務所の公式ホームページで確認したところ、今回のクレディセゾンを含めて5社とCM契約。2020年に発覚した夫でお笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建の不倫スキャンダルで受けた痛手をまったく感じさせませんね。

 そうですね。佐々木さんは離婚もせず、プライベートも仕事も順調のようです。今年は6年ぶりに舞台に出演し、地方公演も行いました。22年1月からは4年ぶりに連ドラに主演。女優業を本格化しています。

――一方、渡部は相変わらず活動休止状態。

「週刊女性」(主婦と生活社)2022年1月1日号が報じたところによると、11月から渡部さんは不定期ではありますが豊洲でのボランティア仕事に復帰したそうで、将来的には調理師免許取得も視野に入れているとのことです。佐々木さんが仕事で地方に行っているときは育児、家事を担って主夫業に励んでいるのでしょう。フォロー役がいるからこそ、佐々木さんも安心してガンガン稼げる。

――このまま離婚せず、家庭も安泰ということでしょうか。

 まあ、佐々木さんも渡部さんに対して怒っていないと言えば嘘になるでしょうけど、スポンサーに避けられてなかなかテレビ復帰できず打ちひしがれ失意のどん底にある夫を放り出せば、逆に悪い印象を持たれかねない。見捨てずに支えているイメージが「健気によくがんばっている」という現在の好感度につながっていますから、たいしたものですよ。ふつうは、夫のスキャンダルが仕事に影響が出てもおかしくありませんが、逆にプラスに変えてしまいました。今のうちに稼げるだけ稼げばいいんじゃないですか。

――なるほど。確かに、意外と芯の強い女性なんだなと見直しました。そう思っている女性ファンも多そう。

 今後もし離婚することがあるとしたら、それは渡部さんがまたおかしな行動をしたときでしょうね。その時は離婚しても当然でしょう。相手に不貞行為があれば財産分与をする必要はないですし、佐々木さんは何も傷つかない。

――さすがに渡部ももう懲りたと思いますが、また不倫なんてことあるでしょうか。

 わかりませんが、今のような不安定な生活を送ってるほうが、おとなしく佐々木さんを頼りにするしかないからいいかもしれないですね。テレビ復帰したときには調子に乗ってしまうかもしれません。ちなみに、CM契約には、一般的には離婚やスキャンダルがあれば契約解除となる条項が入っています。勝手に離婚すれば多額の違約金が発生します。佐々木さんもCMに出ている間は離婚しないはず。

――しっかり者の妻だなあ。渡部には「しっかり佐々木に尽くせよ」と言いたいですね!

城下尊之(しろした・たかゆき)

城下尊之(しろした・たかゆき)

立教大学在学時から、サンケイ新聞でアルバイトを行っていた経緯から、卒業後、サンケイスポーツへ入社。スポーツ紙文化部記者となった初日で見習い経験もないうちに、他に大きな事件があったため、「(故)林家三平さん、大病から復帰!」という大事な現場を任された。退社後は、TBS『奥様8時半です』のデスク担当として勤務し、その後、芸能リポーターに転身し、現在に至る。独自に身につけてきた取材能力、ブレーンの作り方等から、芸能界の裏話を交えた、楽しい味付けで話す。

【プロフィールページ】

最終更新:2021/12/17 21:00

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