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『紅白』審査員が地味すぎ! 大谷翔平の辞退は5年前の“あの大失敗企画”が原因?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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大谷翔平

 12月22日、NHKが大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員6名を発表した。

 大河ドラマ枠では、来年1月から放送の『鎌倉殿の13人』で脚本を担当する三谷幸喜氏と北条政子を演じる小池栄子に白羽の矢が。朝ドラ枠は、2021年度前期の『おかえりモネ』から清原果耶と坂口健太郎がそれぞれ選出。東京五輪からは卓球女子団体銀メダリストの石川佳純、パラリンピックはトライアスロン女子の谷真海が選ばれた。

「裏番組として強敵だったダウンタウンの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)が今年は休止という絶好のチャンスでしたが、なんとも地味な顔ぶれです。『鎌倉殿の13人』であれば主演の小栗旬とか、星野源と今年結婚した新垣結衣といった華のある出演者もいますが、フラれたようですね。

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手も、スケジュール的には午前中にルーティーンのトレーニングがあるだけとのことで出演が期待されていましたが、断られた模様。11月の『紅白』出場者発表会見で、大谷選手についてまだ水面下での交渉中だったにもかかわらず、チーフプロデューサーが『お楽しみに』と審査員での出演を期待させるようなコメントをしたことで交渉が決裂したともいわれてますが……。そもそも10月下旬に帰国して以降、街に繰り出す様子はなく、トレーニングの後はすぐ帰宅しているようですし、最初から乗り気ではなかったと思われますけどね。オミクロン株による第6波も懸念されていますし、歌番組の審査員なんかでうっかり感染してしまったら、チームメイトやファンに申し訳が立たないという判断もあったのかもしれません」(芸能記者)

 それでも諦めきれないNHKサイドは、「別の形」での出演を模索しているという。

「最低でもVTR出演、あわよくば古巣・日本ハムの監督に就任した新庄剛志“ビッグボス”との夢の共演も画策していると聞きます。しかし、ネット上では大谷の出演に執着するNHKに対して批判の声も。『大谷選手は来季に向かって日々精進してますのでそっとしておいて下さい』『さらに上を目指してトレーニングを積まれている方です。こんな番組で、どうか邪魔しないでいただきたい』『彼のホームラン王、サイヤング賞同時受賞の方がはるかに大切です』『4時間以上も拘束されるのは、大谷にとっても迷惑な話』と否定的な声が多く上がってます」(芸能ライター)

 大谷といえば、2016年には『紅白』に審査員として出演。新垣と並んだ姿は実に華があったものだった。しかし、一部では“その時の出来事が原因で敬遠しているのでは?“との声も聞かれるという。

「この年、前半最後の企画として『ハーフタイムショー』が新設され、渡辺“ビヨンセ”直美が腰を振りながらゲスト審査員の大谷翔のもとに近づき、お尻を押し付けるなど果敢に絡んでいました。後日、渡辺は『グータッチして、おしりを少し触っちゃいました』と告白していましたが、大谷選手は終始苦笑いでしたし、内心“もうコリゴリ”と思ったのかもしれません。ちなみに同コーナーは翌年も渡辺直美らで継続されましたが、あまりに不評だったためか以降は行われておらず、わずか2回で終了しています」(前出・芸能記者)

 平均世帯視聴率45%超えを狙っているNHKだが、今年もヒット曲が少なく“目玉”不足。そこにきて大谷にもフラれて審査員もパッとしないとなれば、空振り三振か。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/12/27 17:00

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