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「飯田商店」一杯1600円、値上げで話題のラーメン店の“まかない”カップ麺

東京にある「純すみ系」札幌味噌ラーメン2店が強力タッグ! 東洋水産「大島 × 三ん寅 汁なし味噌ラーメン」

「汁なし味噌ラーメン」が次なるブームの兆し! 名店監修の本格カップまぜそば3選の画像7
東洋水産「大島 × 三ん寅 汁なし味噌ラーメン」(2021年10月25日発売)

 続いては、東洋水産の「大島 × 三ん寅 汁なし味噌ラーメン」250円(税別)。東京にある札幌ラーメンの人気店、東京・船堀の「大島」と、東京・江戸川橋の「三ん寅」による強力タッグが実現しました。お店では供していない、汁なしの味噌ラーメンです。

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「大島」と「三ん寅」はともに「すみれ」の暖簾分け店

「大島」と「三ん寅」は、ともに札幌味噌ラーメンのレジェンド「すみれ」から暖簾分けされた数少ないお店で、東京において「純すみ系」の味を継承する人気店です。その両店がお店の特徴を活かしたまぜそばを共同開発したのがこの商品。ちなみに「大島」はこれまでに何度もカップ麺化されています。

 汁なし麺がカップ麺でも広く出回るようになって久しいですが、そのわりに味噌味のまぜそばはあまり多くありません。こってり味噌味はいかにもまぜそばと合いそうなんですけどね。この商品が味噌味まぜそばブームのきっかけとなるのでしょうか。

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札幌味噌ラーメンを汁なし麺で再現!

 豚骨ベースの味噌味のたれで、両店の特徴である太い豚骨感、たっぷりのラード、そして濃厚な味噌味を汁なしスタイルで再現しています。味噌味が少し甘めで、これは「三ん寅」の味の特徴を再現しているようです。生姜や山椒の風味も感じられ、汁なしでありながら札幌ラーメンらしさ、「純すみ系」らしさが強く感じられました。

 まぜそばのたれは一般的なスープに比べると濃厚な場合が多く、ただでさえ塩気の強い味噌味を汁なし化するとさらに塩からくなる懸念がありますが、この商品は塩からいまではいかず、濃厚感と塩気のギリギリのバランスを攻めている印象。

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多加水麺食感のノンフライ麺

 麺は麺表面のつるみと弾力の強さが特徴の多加水麺食感のノンフライ麺。札幌ラーメンの麺も多加水麺ですが、この麺は先ほどの「飯田商店 秘密のまぜそば」同様、「正麺カップ」シリーズと同じタイプです。どちらも高級版「正麺カップ」の感があり、兄弟のような関係に見えます。

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挽肉、メンマ、ねぎが入っている

 具として入っているのは挽肉とメンマ、ねぎ。挽肉は「純すみ系」のお店では必ずのように使われています。メンマは大きめのカット。

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