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川島「『ラヴィット!』終わる」宮下草薙・宮下 “地下格闘家の父”が予想以上で騒然

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

川島「『ラヴィット!』終わる」宮下草薙・宮下 地下格闘家の父が予想以上で騒然の画像1
宮下草薙(所属事務所ウェブサイトより)

 13日放送のTBS『ラヴィット!』に宮下草薙・宮下兼史鷹の父が登場。地下格闘技の登場にネット上で大盛り上がりとなっていた。

 5月13日は宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した日ということで、この日は『決着をつけたいこと』がオープニングテーマ。

 宮下の決着をつけたい人は自分の父親だという。「父親は地下格闘家で、本当に戦うのが好きで、たまに電話かかってきて『お前いつ俺を倒してくれるんだ』って少年マンガみたいなこと言ってくるんで」とこの機会に決着をつけたいと話した。

 宮下の父・櫻井英樹さんが登場すると、その筋肉量にざわめくスタジオ。

「ちょっと筋肉がすごすぎて気をつけができてないですね」と司会の麒麟・川島明も驚きの声を上げていた。

 川島は宮下の相方・草薙航基に、宮下の父と会ったことあるか話を振ると、草薙は「会ったことありますけど、(テレビ)出ちゃダメな人じゃないんですか」とニヤニヤ。宮下父も何かを含んだようにクスクス笑っていたのだが、川島に「大丈夫ですか」と確認されると「大丈夫です」としっかりと頷き、宮下も「大丈夫です! グレーです!」とフォーローをいれた。

 しかし、まさかのグレーな父親の登場に川島は「こんな形でラヴィット終わるの嫌なのよ。意味のわからないラヴィットの終わり方嫌!」と嘆いていた。

 スタジオで殴り合うわけにはいかないという事で、以前同番組内で宮下が紹介したバトルロボット『人機一体ブットバスター』で対決することに。

 宮下は「幼いころに両親が離婚してるんで、子どものころ遊ぶことがなかったんで、そういう意味でもここで……遊ぶというかね、取り戻したいです」と対決への思いを語ったが、「重たいです」と川島に一掃されバトルスタート。

 宮下が紹介したゲームということもあり、得意のはずなのだが、勝負はあっという間。4秒ほどで宮下父・が勝利しガッツポーズを決めると、宮下は呆然として「つよぉ」と呟いた。

 秒殺だったこともあり宮下父は、筋肉芸人のジャングルポケット・太田博久と腕相撲でも対決。太田が全体重かけてもピクリともせず、圧倒的な強さを見せていた。

 その後宮下父は、番組を見学していたようで、エンディングで再び登場。

 川島に印象に残っているシーンを聞かれると「やはりくっきーさんの歌ですかね」と返答。出演者から「息子との絡みは!?」と総ツッコみを受け「息子とのゲームでした」と言い直したが、宮下から「生で言っちゃてるから編集できないよ!」と鋭いツッコミを受けていた。

 宮下がテレビに出始めたころから話のネタにしていたこともあり、お笑いファンの間では地下格闘家の父親の話は有名。

 宮下父の登場にネット上では「宮下ガチ親父登場!!」「きたーー!宮下 VS 格闘家の父!!」「ついに宮下のお父さんがwまさかのラヴィットでw」と大盛り上がり。さらに「宮下父カッコよすぎるやべえ」「ラヴィット面白い好き。宮下の父また見たい」「宮下のオヤジ、ブレイクしそう」「宮下さん父、強い!しかもイケメン」と大人気となっていた。

 地下格闘技の父のほか、元キャバ嬢の母やマンガ家志望の弟とも共演している宮下。じゃないほう芸人と言われていた時期が不思議に思える引き出しの多さだ。これからも宮下ファミリーの活躍に注目していきたい。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/05/15 11:30

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