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木下優樹菜、長年の謎「本名は朴優樹菜」説の真相を告白

デビュー前に「朴優樹菜」で雑誌掲載の真相は

 そもそも「韓国人説」が広まった発端は、デビュー前にさかのぼる。10代の時に「渋谷109」の店員をしていたころ、ファッション誌に「朴(パク)優樹菜」という名前で掲載されたことだった。

 木下はその原因について「めっちゃ忙しくて、もともと字も汚かったからテキトーにプロフィールの名前を書いちゃったの。そうしたら木と下がつながっちゃって、雑誌の人が『朴優樹菜』って表記で出しちゃったのがきっかけ」と説明した。

 当時の木下は「朴」という字の存在すら知らなかったそうだが、不要なハネを入れるなど字のクセが強かったことも勘違いされた要因になったようだ。

 さらに、木下は証拠として日本のパスポートを公開。ちなみに、名義は離婚前と変わらずに「藤本優樹菜」となっていた。

 最後に、木下は「朴優樹菜と呼ばないでねとは言ってない。ただ事実をお伝えしただけ。私はもうアイラブ韓国」と韓国愛をアピールし、一部の韓国に否定的なネットユーザーに対して「そういう風にバカにする人たちさ、キムチとか一回も食べないでねって思う。絶対、韓国のもの食べないでほしい。サムギョプサルとか焼き肉もね」などと皮肉った。

 著名人が「在日韓国人説」を否定すること自体が異例で反響は大きく、ネット上では「私は在日ですが、優樹菜さんの言葉に救われました」「ユッキーナのことがもっと好きになった」といった声が寄せられる一方、「否定する=失礼という感覚がわからない」「韓国のもの食べるなとか言い方が乱暴」といった意見もあり、さまざまな意味で賛否を呼んでいるようだ。

SNSや動画サイト、芸能、時事問題、事件など幅広いジャンルを手がけるフリーライター。雑誌へのレギュラー執筆から始まり、活動歴は15年以上にわたる。

さとうゆうま

最終更新:2023/03/30 19:11
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