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愛子さまを「クソガキ」、眞子さんに「男を一人しか知らねぇと…」皇宮警察トップの品性下劣

フジテレビ大麻社員と中居正広の“昵懇”

 さて、6月8日に大麻取締法違反容疑でフジテレビ局員の小林正彦(38)が逮捕された。友人が運転する車に乗っていて、職質されたことがきっかけだというが、警視庁は前から追っていたのだろう。

 またフジテレビの不祥事かと呆れ果てるが、今度の小林のケースは、文春によると、この男、タレントの中居正広(49)の右腕といわれ、「中居のオフショットは俺にしか撮らせない」と豪語していたそうだ。

 そうなると、中居も大麻をやっていたのではないかと気になるが、文春を読む限り、それはないようだ。

 小林は『SMAP×SMAP』を通じて知り合い、中居と師弟関係を結んだそうだ。一緒にフランス旅行に行ったこともあったという。

 だが、小林が違法ドラッグに手を染めたのは20代半ばだそうで、次第にドラックとギャンブルにはまり、局員からも借金を重ね、1000万円単位の返済が滞り、現場を外されていたそうである。

 そんな人間と、やはり、解散以降落ち目の中居とはウマが合ったのだろうか。

 キムタクはなんとか芝居のほうでやってはいるが、ジャニーズ事務所を出て行った草薙など3人とは、存在感が違ってしまった。今、中居は、あの時出て行っていればとほぞをかんでいることだろう。

 ここからは新潮3連弾である。

 憎まれっ子世にはばかるという言葉は、泉ピン子のためにある言葉ではないかとさえ思えてくる。

 彼女ぐらい、世間に憎まれることをバネにして生き延びてきた女性はいないのではないか。そんなピン子が、「私があるのは先生のおかげ」とまでいう、脚本家の橋田壽賀子の死後のことについて、虚偽のことをいい続けていると新潮が報じたのだ。

 橋田が95年の生涯に幕を閉じたのは昨年4月4日――。それからさらに1年2カ月を経て、橋田ファミリーの「顔」ともいえる女優の泉ピン子(74)が、橋田の遺骨を海に散骨したことを公表したのだ。

 日刊スポーツ(6月17日付)は次のように報じている。

「ピン子は今月14日、クルージングを愛した橋田さんとともに何度も乗船した客船『飛鳥』で横浜港を出港。15日午前10時から散骨し、この日、神戸港で下船した」

「遺骨は、最期をみとったピン子が火葬の際に『特別に分けてもらったもの』だった」

「散骨を終え『ほっとした』とし、『先生との思い出があふれてきて、涙が止まりませんでした。先生は大好きな飛鳥で大好きな海に帰りました』」

 ピン子は橋田が脚本を手がけたNHK連続テレビ小説「おしん」で母親役を演じ、以降も「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ数々の橋田作品に出演しており、公私ともに親しい間柄だったのは事実だが、この「美談」については、橋田を知る関係者は驚きを隠せないというのである。

「壽賀子さんのお骨はすべて、愛媛県今治市にある橋田家の菩提寺におさまっていて、ご両親と一緒に眠っています。納骨にはピン子さんも同行しましたが、その道中、彼女がお骨を手に入れた可能性はないと思います」

 ピン子は、火葬の際に「特別に分けてもらった」といっているが、

「火葬した際、その場で分骨したのは確かです。でもそれは熱海のご自宅にお参りにくる方のことを考えて、仏壇の脇にお骨を置いておくため。その一部を親族でもないピン子さんが受けとるなど、ありえません。また、生前の壽賀子さんから、散骨を望んでいると聞かされた人もいない」

 さらに、新潮の取材に、橋田の財団である一般社団法人橋田文化財団もこう答えている。
「泉ピン子さんがお骨を持っているかどうかは、わかりませんが、当然、財団側から差し上げたということはありません」

 さらに、ピン子は朗読劇の記者会見で、橋田の葬儀は、「いちばん安い葬儀屋さんに頼んだ。35万円」

 と話し、続けて、

「遺志に最大限沿う形で行われたのが、『棺桶はすぐ燃やすからいちばん安い木製のもの』『霊柩車は普通のバン』『お経はピン子があげて戒名もなし』という、総額35万円の“激安”な葬儀だった」

 親しさを勘違いしたゆえの放言だったのか。

 だが、橋田を知る関係者は、何から何まで事実とは違うというのだ。

 30人前後が集まった小ぢんまりした密葬だったが、葬儀は普通に行われ、お坊さんも呼んでいるという。どう少なく見ても、35万円で収まるわけはない。

 ましてや、ピン子がいっている、橋田の遺骨をどこで手に入れたのか。参列者の見ていないところでこっそり盗んだのだろうか?

 ピン子のいうことなんか真に受けてもとは思うが、自分がウレるためには何でも利用するといわれているピン子だから、今回の人騒がせな騒動も、そう考えれば、納得がいく。

 橋田も草葉の陰で、彼女なら仕方ないわねと、苦笑いしているかもしれない。

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