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愛子さまを「クソガキ」、眞子さんに「男を一人しか知らねぇと…」皇宮警察トップの品性下劣

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

愛子さまを「クソガキ」、眞子さんに「男を一人しか知らねぇと…」皇宮警察トップの品性下劣の画像1
皇居(Getty Images)

今週の注目記事・第1位「『天皇・皇后』警護の要が内部崩壊 皇族への『悪口』はびこる『皇宮警察』」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第2位「キャバ嬢を噛んで『550万円』『巨人坂本勇人』の慰謝料は高いか安いか」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第3位「渡る世間に『鬼』の如し『泉ピン子』ご乱心」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第4位「大麻逮捕フジ局員は中居正広の右腕だった」(『週刊文春』6/23日号)

同・第5位「日本維新の会 石井章(65)参議院議員 地元茨城県でも『もち』と『れんこん』バラマキ疑惑」(『フライデー』6/24・7/1日号)「部落解放同盟が『差別を助長』と抗議した維新参院幹部『橋下徹氏の出自』発言」(『週刊ポスト』7/1日号)

同・第6位「眞子さん(30)ストレス白髪増に紀子さま(55)からの非情通告!」(『女性自身』6/28日号)

同・第7位「外国人を最低賃金で 技能実習団体が2億『不適切支出』疑惑」(『週刊文春』6/23日号)

同・第8位「岸田ハレンチ政権『裏の顔』を撃つ」(『週刊文春』6/23日号)

・第9位「297試合出場『Jリーガーに私は結婚詐欺にあった』」(『週刊文春』6/23日号)

同・第10位「被害女性の嘆き『博報堂局長のセクハラを訴えたら派遣切り』」(『週刊文春』6/23日号)

同・第11位「福岡五歳児餓死 皮下脂肪1ミリに追い込んだ“ママ友”洗脳LINE」(『週刊文春』6/23日号)

同・第12位「眞野あずさ(64)が芸能界“行方不明リスト”に入っていた」(『週刊文春』6/23日号)

同・第13位「お天気キャスター総選挙 圧倒的得票!か『安住紳一郎&香川照之がお気に入り』新女王は現役女子大生」(『FLASH』6/28日号)

同・第14位「気弱だった愛馬リッチーはこうして栄冠をつかんだ」(『ニューズウィーク日本版』6/21日号)

【巻末付録】現代とポスト、SEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週は圧倒的に新潮が面白い。ベスト3を独占したのは久しぶりだろう。

 この3本はじっくり読んでもらうとして、まずは、私の好きな競馬の話からいこう。

 ニューズウィーク日本版で、アメリカの競馬のクラシック3冠の一つであるケンタッキーダービーで優勝したリッチストライク(愛称リッチー)の調教師が語っている。

 何しろこのリッチーは補欠馬で、欠場馬が出なければレースを走ることさえできなかったのだ。締め切りぎりぎりに繰り上げ出走できたが、そういう経緯があったから、20頭中人気は最下位だった。

 そのリッチーが、最後の直線で、内を突いて伸びてきて見事優勝したのだから、テレビで観戦していた私もビックリした。

 調教師のエリック・リードは、能力はあるが、ここぞというときに戦うのをやめてしまうリッチーに、前に数頭の馬を走らせ、リッチーがスピードを落としそうになると「抜け!」と、わき目もふらずに走るような調教を施したという。

 さらに、競馬が行われるチャーチルダウンズ競馬場の人込みと騒音の中に連れて行き、報道陣のカメラ音に慣れさせたそうである。

 その甲斐あって、根性と騒がしさをものともしない強靭な神経が養われ、ドンケツ人気のリッチーが見事、優勝賞金186万ドルをものにしたというのだ。

 今週は宝塚記念。タイトルホルダーが人気になるだろうが、このレースにはパンサラッサというバカ速い逃げ馬が出てくる。タイトルは、自分のペースで単騎で逃げた場合は強いが、今度は番手で我慢しなければならない。しかもパンサラッサはドバイGCの優勝馬である。

 早めに追いかければ、末脚をなくすこともあり得る。タイトルホルダーは危険な人気馬だと思っている。

 人気薄の追い込み馬を狙おうと思っている。日本版リッチーを。

 さてお次は、FLASHの「お天気キャスター総選挙」にいこう。広告代理店が行った「好きなお天気キャスター」アンケートをもとにしたランキングで、第1位に輝いたのは現役大学生の嶺百花(みね・ももか、21)だそうだ。

 嶺は昨年10月からTBS「THE TIME」(月~金曜前5・20)に出演中で、番組スタート時から天気予報を伝えているという。

「私生活では青山学院大学4年生。『声で人と人をつなげたい。言葉の力で元気を届けられたら』とアナウンサーを目指した時期もあった。体育会ゴルフ部に所属しながら第53回ミス日本コンテスト2021で『水の天使』に選ばれ、その活動が番組関係者の目に止まったことがきっかけで、月~金曜のレギュラーとなった」(FLASH)

 嶺は同誌に「間違いでは? と思うほど嬉しいです」とコメントしている。

「関東地方担当なのに、全国からまんべんなく票を得ているのは驚異的です。貴島さんに代わって “お天気キャスターのエース” に躍り出ました。番組MCの安住紳一郎アナや香川照之さんからもかわいがられているそうです」(大手広告代理店関係者)

 2位はインスタグラムのフォロワー数が25万人を超え、今年1月にはフォトエッセイ『ブルーモーメント』を発売した檜山沙耶。

 3位の友廣南実は、すでに気象予報士の資格を取得。昨年のミスキャンパス同志社でグランプリに輝いた才媛でアナウンサー志望だという。

 4位の村上なつみは、法政大学在学中。高校2年から気象予報士を目指し、受験6回めで合格した努力家で、ヤクルトスワローズファンを公言しており、視聴者からは「ヤクルトファンの間ではアイドル的存在」との声もあるそうだ。

 アメリカでは、昔から、天気予報士は花形キャスターへの登竜門といわれてきた。日本でも、そういうケースが出てきたが、キャスターで成功するのは並大抵な努力ではできない。

 ただ可愛いね! というだけでは、一過性のあだ花で終わりかねない。この中から、そういう人材が出てくるのだろうか。

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