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乃木坂46山下美月、久保史緒里“くぼした”の切磋琢磨と躍進が止まらない!

文=久田萬美(ひさだ・まんみ)

乃木坂46山下美月、久保史緒里くぼしたの切磋琢磨と躍進が止まらない!の画像1
乃木坂46のオールナイトニッポン【公式】Twitter(@NOGI46ann)より

 6月22日、乃木坂46の久保史緒里が9月5日から始まる舞台『桜文』に主演出演することが発表された。久保はこの舞台にて、初の花魁に挑戦するという。

 また前日には、山下美月が8月7日放送の『現役力士VS肉体派芸能人 怪力バトルフィールド』(TBS系)に地上波バラエティー初MCとして出演することが発表された。

「久保は“ポスト生田絵梨花”の大本命とも言われており、本人も舞台女優として活躍することを希望しています。今回の主演抜擢は久保にとって大チャンスなのは間違いない。一方、山下は女優としてテレビドラマの出演はこれまで多数。しかし、女優に留まらず、ついにMCまで務めるようになるのは別の意味で大躍進と言えます」(芸能ライター)

 同期の2人は、ファンの間で“くぼした”の愛称で親しまれている人気メンバー。乃木坂46に3期生として加入し、初めての選抜が2018年の20thシングル「シンクロニシティ」という共通点がある。また山下は女優、久保は舞台と方向性に違いはあるものの、共に外仕事での活躍も見せており、同期の中で最高の戦友でありライバル。今回同じようなタイミングで外にチャンスを新たに獲得したニュースが出たことには、運命的なものを感じたファンも多いだろう。

 
 5月14日に行われた『乃木坂46 10th year birthday live』のDay1では、久保と山下のWセンターで「今話したい誰かがいる」披露。これについて山下は6月15日の『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「リハ映像で久保が踊っているのを見て結構マジでウルっときた。泣いちゃった」と明かしており、特別な想いがあったようだ。

「3期生で最も早くフューチャーされたのは、2017年の18thシングル『逃げ水』でWセンターを務めた与田祐希と大園桃子でした。この2人を追う形となった山下と久保ですが、観客投票による選抜形式で行われた3期生出演の舞台『3人のプリンシパル』で、2人はほぼ毎回選抜入り。この頃から共によきライバルとして成長してきました。

 そして、2人に共通するのが“超ストイック”であるということ。ルックス磨きはもちろん、芸を磨くことにも余念がありません。ストイックすぎるあまり体調不良となり、一時活動を休止してしまった過去を持つのも共通点と言えます。苦い経験を乗り越えてきた2人だからこそ通じ合える絆があり、だからこそ、『今、話したい誰かがいる』のWセンターは2人にとって相当感慨深いものになったのでしょう」(アイドル誌ライター)

 いまや3期生のエースになった“くぼした”。これまでも、これからも、お互いに高め合っていける存在であることは間違いないだろう。

久田萬美(ひさだ・まんみ)

久田萬美(ひさだ・まんみ)

1990年生まれ。大学卒業後、某週刊誌のカメラマンを経てフリーライターに。2ちゃんねるネイティブ育ちで根っからのゴシップ好き。

最終更新:2022/06/27 08:00

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