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テレ朝・三谷紬アナ、SNSでバズっても本業は…囁かれる“第2の鷲見玲奈”への道

文=木村之男

テレ朝・三谷紬アナ、SNSでバズっても本業は…囁かれる第2の鷲見玲奈への道の画像1
「週刊ヤングマガジン」2022年35号(講談社)

“バズる女性アナ”ことテレビ朝日の三谷紬アナが、8月1日発売「週刊ヤングマガジン」(講談社)の表紙に登場し、巻頭グラビアで見事なプロポーションを披露。

 三谷アナは2017年、テレビ朝日に入社。報道番組やバラエティ番組で活躍する一方、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルで挑戦したヨガやダイエット企画がネットで大きな話題を呼ぶ女性アナとして有名だ。

「三谷アナはキー局の女子アナでも屈指の“肉体派”で知られ、YouTubeのヨガ動画ではバストの谷間を惜しげもなく披露。『ヤンマガ』のグラビアは、ダイエット企画で10kgの減量に成功し、その成果をグラビアで発表した格好です。局アナなのでさすがに水着や下着ショットはありませんが、ボディラインがハッキリわかるタンクトップを着用しており、寝そべりショットなどもあって、やっていることは完全にグラドルです。すでに『ヤンマガ』では何度も表紙に起用されており、ライバル誌の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)でも表紙になっていて、とりわけ男性人気が高い女子アナです」(女性アナウォッチャー)

 ただ、本業のアナウンサー仕事では、大活躍をしているとは言い難いのも事実だ。

「三谷アナはすでに入社6年目ですが、現在の担当番組は、深夜番組と土曜の昼間、さらにAbemaTVの番組で、すべて視聴率競争とは無縁の時間帯。過去の経歴で目立つのも、『報道ステーション』のお天気コーナーか、『やべっちFC』のアシスタントぐらいです。

 話題になるのは、ダイエットやグラビア、SNSでのコスプレなど、本業以外のことばかり。テレ朝は決して女子アナの人材が豊富ではなく、それでも一向に大きな番組を任されないということは、それが彼女に対する局内の評価ということでは」(キー局関係者)

 それでも雑誌の表紙を飾れるのは立派なもの。より輝ける場所があるならば、そちらを目指すのもひとつの手だ。

「女性アナの世界には、令和の世にも“30才の壁”という認識が残っていて、『どんな人気アナでも30才になると若手にポジションを取られる』、『アナウンス部から異動させられる』といった“30才定年説”がいまだに存在します。三谷アナはSNSで度々話題になり、グラビアも積極的に挑戦していますが、別にアナウンサーの肩書きがなくてもできること。彼女は来年29才を迎えますから、決断のひとつのタイミングにはなるでしょう。

 参考になるのは、テレビ東京を退社してフリーになった鷲見玲奈です。彼女も抜群のスタイルで知られ、局アナ時代に漫画誌で表紙やグラビアをやりました。一方で、決して局内でエース格ではなかったのも同じ。鷲見は30才直前でフリーになりました。

 三谷アナはサッカー好きを公言しており、サッカー番組をやっているので、今年の秋に開催されるサッカーW杯がひとつの区切りになるかもしれません。ネットでバズる画像や動画を発信するテクニックも知っているのも大きな強みですし、彼女さえその気なら、声を掛ける事務所はいくらでもあるでしょう」(芸能事務所関係者)

 行き先は「セント・フォース」で決まりかも?


木村之男

木村之男

1972年生まれ、東京都出身。大学時代にライターとして活動し始め、出版社~編集プロダクションを経てフリーに。芸能・カルチャー・テレビ・広告業界などに精通する。趣味はテレビに映った場所を探し出して、そこに行くこと。

最終更新:2022/08/08 08:00

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