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キムタク「テレビに出づらい奴」発言、平野紫耀と黒島結菜…2022年7月の人気芸能記事

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

「日刊サイゾー」で2022年7月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

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キムタくん(©平野紫耀)

若手記者C 下半期一発目の7月はこちら。『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(フジテレビ系)に出演した木村拓哉が、かつてKinKi Kidsのバックで踊っていた後輩と一緒に「硝子の少年」を踊りたいと考え、その後輩を探していた際のエピソードで「何人か見っけたんですけど。他にもっといなかった?って聞いたら、他の奴らがですね、今すげぇテレビに出づらい状況になってまして」と話したことで、「テレビに出づらい後輩とは誰?」と議論を呼んだ……という記事がめちゃくちゃ読まれました。

中年記者Z 記事にあるとおり、辞めジャニではないだろうけど、そう疑われてしまうのは“ジャニーズ忖度”問題のせいだから、事務所が悪いというか。実際のところは、ここで集まるわけにはいかなかった活動休止中の嵐のメンバーとか、表舞台から完全引退した滝沢秀明氏とのことだっただろうと思われるけど、木村からのオファーを後輩がお断りしまくった結果、木村が誤解した説はおもしろいから推したい(笑)。

若手記者C キンキが大変お世話になった吉田拓郎を送り出す番組ですから、ジャニーズ側が拓郎さん以上に目立つわけにはいかないわけで。拓郎さんが見たいと行ったのならともかく。

中年記者Z なんか空回りしちゃうのがキムタクっぽくて好きだけどね。

若手記者C 向こうはあなたに好かれたくないと思ってると思いますよ。「日刊ゲンダイ」の記事のほんの一部分の文章をピックアップしてインスタで反論するくらいネット記事をチェックしてるんですから。さてジャニーズ絡みでは、なにわ男子・道枝駿佑主演の『金田一少年の事件簿』が日テレドラマのディズニープラス配信の第一弾作品だったために、結果にかかわらず“契約上”の問題でシーズン2の製作が決まっており、日テレは思わぬ計算違いとなったというものです。

中年記者Z 5月の振り返りでも話したけど、コア視聴率では大先輩の木村拓哉『未来への10カウント』(テレビ朝日系)を上回っていたりと、そこまで惨憺たる結果ではなかったんだよね。しかし、道枝のファン層はディズニープラスに課金できる世代は少なそうだし、戦略ミスのような気もするけどね。それだけ日テレは『金田一少年』の栄光を信じてたんだなぁ。

若手記者C 戦略ミスといえば、それまで土曜ドラマ枠だったのに今回は日曜よるだったことや、歴代シリーズを一挙再放送・配信してしまったことで事件の“ネタバレ”が起こったり、歴代金田一との比較が生まれたりしたのも令和版『金田一少年』がいまひとつに終わった原因ではという指摘もありました。

中年記者Z リメイクものは同じエピソードの取り扱いが難しいよね。その点、平野紫耀の『クロサギ』(TBS系)はエピソードの被りもなかったし、山下智久版では決着がつかなかった御本木との対決を第5話で終わらせた上で、後半戦は“本当の敵”との対峙にするという構成が実にクレバーだった。まぁ山下版は放送時、まだ原作が完結してなかった事情もあったわけだけど。

若手記者C その『クロサギ』話では、情報解禁前でしたが、ヒロインが黒島結菜と報じられていたことで一部ファンの間で物議を醸しました。永瀬廉主演の『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)で共演した黒島を永瀬が下の名前で呼び捨てにしていたことが注目され、ふたりの関係が怪しまれた……という過去があったため、以前から黒島は“要警戒”だったようですが、黒島が「イケメン好き」と報じられたことで、ますます平野への接近が懸念されたようで。

中年記者Z 『ちむどんどん』の暢子だから物議を醸したのかと思った(笑)。永瀬は朝ドラ『おかえりモネ』のときもヒロインの清原果耶だけなぜか「カヤ」と下の名前で呼び捨てにしてファンを無駄にざわつかせてたし、女子を呼び捨てにするのが好きなのかしら。

若手記者C 清原果耶は3つ年下だからまだわからなくもないですが、2つ年上の黒島を「結菜」呼びは、永瀬、なかなか気合い入ってますよね。ファンのざわつきに気づいてないはずないですが、気にしないタイプなのでしょうか。

中年記者Z 一方、平野も過去に共演女優となにかと疑われてきたから、『クロサギ』の番宣でも「黒島さん」で通してたし、しっかり距離を置いてたね。まぁ最終回の放送ギリギリまで撮影してて共演者と仲良くなるどころのスケジュールじゃなかっただろうけど。しかし黒島は仮にもヒロイン役だったのに、ずいぶん出番が控えめで、意図的に出演シーン減らされた?とちょっと疑ってしまうくらいではあったね。

若手記者C キスシーンなんてあったら黒島アンチが増えそうですから、いろいろと配慮はあったのかもですね。そんなジャニーズとの距離感問題では、キスマイ玉森裕太と中村アンの関係も注目されました。ほほえましい話ですが。

中年記者Z 普通なら取り上げられることもないような他愛もないエピソードだけど、人見知りが激しいのを公言しているからこそ、距離感の近さが注目されたわけね。そう考えると『ボス恋』で玉森の連絡先をゲットして、2021年の「ベスト2ショット」に2人で釣りに行った写真を上げさせるまでに仲良くなったミキ・亜生のコミュ力の高さよ……。難攻不落とされる香取慎吾を落とした山本耕史のようだよ。

若手記者C 黒柳徹子もすっかりデレちゃってましたし、玉森の愛され力もすごいですね。

中年記者Z 永瀬廉やら、なにわ男子やら、後輩からも慕われてるもんね。そういえば永瀬は玉森の家に行ったことがあると亜生に“親しい”マウント取ってたけど、永瀬もグイグイ系なのよね。玉森からも「いつも永瀬が本当にグイグイくる」とか言われてたし。山本耕史系統なのか。

若手記者C それなら女性を下の名前で呼び捨てするのも納得ですね。

中年記者Z 堀北真希を口説き落としたみたいに、いつかいきなり意外な相手と電撃婚するかも?

〈2022年6月の振り返りはこちら〉

最終更新:2023/01/01 06:00

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