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空耳アワー“許諾問題”、ジャニ「魂の殺人」に国内は…週末芸能ニュース雑話

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故・ジャニー喜多川氏

記者I WBCの熱戦で日本中が盛り上がっておりますが、日刊サイゾーは通常進行でございます。今週、最も注目を集めていたはEテレの話題でしたし。NHKの人気幼児番組「おかあさんといっしょ」で人気を博していた“たいそうのお兄さん”こと福尾誠、2月20日に番組卒業を発表。“おかいつ”ファンの間では“うたのお兄さん”こと花田ゆういちろうの卒業の噂が囁かれていたため「そっち!?」と驚く人も多かったようです。

デスクH 次の卒業は『みいつけた!』のスイちゃんかもって言う噂を取り上げたわけだけど、結局『いないいないばあっ!』のはるちゃんと人形キャラの“うーたん”だったと。これ、割と子育て世代はショックな人も多かったみたいだね。朝ドラが終わったときに良く「朝ドラロス」なんて話が出るけど、毎日慣れ親しんだ視聴習慣に違和感を感じたり、寂しくなっちゃうのは分からなくもないかね。

記者I 最近の子供向け番組は、作詞作曲に豪華なアーティストを用意したり、唐突にタレントのゲスト出演がぶっこまれたりと、大人が見ても割と満足できるってところも人気のポイントでしょうか。こちらは完全に“大人向け番組”になりますがテレビ朝日の『タモリ倶楽部』が3月末で終了。人気コーナー「空耳アワー」の存続を願う人がSNSで続出するなど影響も大きそうでした。

デスクH 「空耳アワー」権利関係の問題でまとめられないのはしょうがないけど、あれだけの人気コンテンツを放置するのはもったいなさすぎるよね。パッケージ化もユニバーサルあたりが許諾だせば割となんとかなる作品も多いとは思うんだけどなぁ。

記者I バラエティ番組の話題ですと『ダウンタウンDX』(日本テレビ)と『櫻井・有吉THE夜会』(TBS)の比較記事も人気だったようですね。一時期は視聴率の低下などから番組の存続も危ぶまれていましたが、地力で持ち替えした印象です。

デスクH たしかに。結局、ダウンタウンが強いってところもあるし、最近の『DX」は松本人志がわかりやすくボケてるから見やすいってところもありそうかな。あとデータ見ると男性もそこそこ見ているってところが良さそうだね。

記者I 少々昔の話になりますが2月にフジテレビ系列放送の『人志松本の酒のツマミになる話』でウエストランド井口が登場した時は「M-1グランプリ」後の多忙さを比較し合うといった記事もありましたが、ダウンダウンの番組は割と記事化されやすいっていうのもタレントからしてみると番組出演のメリットですよね。

デスクH ダウンタウンは良くも悪くも「主語」としてデカいからなぁ。タレントもここぞというネタを出したりするし、厚遇されがちだよね。

記者I ウエストランドが「M-1」でネタにしてしまった「R-1グランプリ」に関しては元ホームチームの檜山豊さんがコラムで“ピン芸人”について語っていただいており、こちらも反響がありましたね。

デスクH “ピン芸人”って言われたら、1人でネタをやっている芸人を想像しちゃうだろうしなぁ。ただ、霜降り明星とかみたいにコンビを組んでいる芸人が両方ピンでも強いっていうのも、最近は増えてきているし。答えは出ないまでも「おもしろかったモン勝ち」っていう土台はブレないようにしてほしいところ。

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