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木村昴、素顔も“ジャイアン”にソックリ? 恋愛に慎重な納得の理由

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フジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」公式インスタグラムより

 5月15日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)では、人気声優の白井悠介と木村昴の2人を、四柱推命や算命学、これまで約6万人を占ってきたデータなど組み合わせたオリジナル占術を扱うゲッターズ飯田が迎えた。

 開始早々、木村は「ずっと気になっていたことがあって」と誕生日について質問。

 6月29日にドイツで生まれたのだが、時差により日本時間では6月30日0時25分になるため、複雑で珍しいケース。これにゲッターズは

 「誕生日は6月29日です。前の日の運気の方が強いので」

と、アッサリ答えを受け取り「恋愛占いの本とか、2日間でみていました」と可愛く笑う。

 ゲッターズの占い的には木村のテンションは18歳で止まっていて、隣の白井も心が16歳から成長していないコンビだという。

 終始穏やかに「木村さんは、すごく人が好きそうにみせていますけど、本音はあまり人に興味ないので、グッと来られると、めんどくさいと思うタイプだと思います」そうゲッターズは淡々と話し続けるも、当の木村はキョトンとした顔で「ボク?」と戸惑う。

 否定したいのかと思えば「人と仲良くするの、あまり好きじゃない。友達多そうでいいねっていわれんのも、チーッス! みたいになるんだけど。実はそうじゃないっていうのを、初めてズバリいわれて、ちょっとテンパってます」と今の真情を吐露する。

「でも、普通に人好きそう」と隣から白井が疑えば、ゲッターズは「“人が好き”じゃなくて、ただ喋りたいだけ」そう答え、木村が14歳から声を担当している「ドラえもん」(テレビ朝日系)のジャイアンの素質が垣間見られた。

 1人行動が好きだという白井に、声優だけど本来は喋りが下手だとゲッターズがツッコむと「めちゃくちゃ喋り下手! ラジオのフリートーク“面白いエピソードを話す”が全然できなくて、まず面白いこと起きないし、友達いないから」と今回は完璧なオチで周囲を笑わせた。

 場が温まったかと思えばゲッターズは急に「白井さん、5年後(週刊誌)に写真撮られやすいんで。女のトラブルとか、闇のカジノとかダメです」と念押し。

 もちろん「木村さんは撮られるの、2年後です。酒の席にいる巨乳の女に気を付けてください。2025年から5年間死ぬほどモテる」と飛び火し、先ほどまで余裕で笑っていた木村は「複雑―!」そうショックを受けている。

 ゲッターズの占いによれば「モテる星を持っているのに、ちゃんとした恋がすごく少ない人。あまり恋愛をしていなかった」ようで、木村は照れ隠しなのか変な顔をしながら「うん」とうなずいた。

 なんでも、子ども向け作品や番組に携わることが多く、役であるキャラクターを背負うことへの責任感から、避けているそうな。

 例えば2022年のスケジュールは、平日の朝が「おはスタ」(テレビ東京系)、夜は「天才てれびくんhello,」(NHK)、土曜日が「ドラえもん」で日曜日は「仮面ライダー」(テレビ朝日系)と目白押し。

 木村にいわせれば上記のスケジュールに従って「令和の子どもたち、木村昴を避けて育つの無理説」もあり「“木村昴 夜もガキ大将”とか、ホテル入るところ見られたら“木村昴 ホテルでリサイタル”とかいわれんだろうな、とか思ったら怖くて」と、画面越しへの影響やイメージを守ることを、ジャイアン役に抜擢された18年前から気を付けているというプロフェッショナルさだ。

「まず、超長寿番組で主要メンバーのキャラクターを10代から演じているので、いうまでもなくその世代の声優陣の中でも別格な存在です。ほかのキッズ番組や、ナレーション、ラジオに映画の吹き替えと引っ張りだこです。新作のアニメ映画『スラムダンク』でメインの桜木花道役に大抜擢されたのも記憶に新しいですね。本人自身のキャラクターも親しみやすいから、バラエティ番組にも呼ばれますし、ラップも歌う、落語もできる、英語とドイツ語も話せるという超マルチプレイヤーで、今後も引く手あまたでしょう。声優は、子どもが就きたい職業ランキングの上位に入ってくるようになったくらい競争力も高いし、若いうちからこれほど売れっ子になるのは逸材ですよね」(芸能リポーター)

 話を戻すと、木村は恋愛占いの本を自分で買うほどその分野に興味があるようで、テンションがあがっている。

 ゲッターズは「4~5年前に1つ縁が切れているから、多分そこで大きい失恋をしている」と探ると、消え入りそうな声で「切れてま~す」とロックオン。

 新たな出会いを求めているのだろうか「結婚はしそうですか?」と前のめりな木村に「4年後です。2027~28年がいいんで、そこで結婚したら、めちゃくちゃいい女性を捕まえますよ。先輩か結構信頼できる人からの紹介だと思います。最短で来年出会うと思います」と迷いなくアドバイス。

 木村は続けて「どういう子と結婚する?」と興味深々で「業界の人だと思いますよ。持続力がないので頑張ってください」と子どもたちだけでなく、大人にも知られたくないであろう夜の一面を明かされた。

 巨乳の女性に気をつけつつ、モテ期を謳歌して、ガキ大将!

 

 

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2023/05/20 21:00
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