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田村真子アナ、ビリビリ…

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田村真子アナウンサー(TBS 公式サイトより)

 田村真子アナウンサーが『ラヴィット!』でビリビリの餌食となり、リアクションと表情で視聴者を楽しませていた。

 17日の放送ではトータルテンボス考案の『ロンゲーム』に参加することに。

 お題に沿ってあらかじめ書いた答えを他の人に当てられたら「ロン」と言って抜けることができ、当ててしまった人には電流が流れるルール。田村アナを含めて出演者全員が参加した。

 お題は『都道府県』で、解答者はひとりずつ誰も書いてなさそうな県を答えていく。

 びりびりに怯えているのかずっと苦い表情の田村アナの1週目はセーフ。ほっとした表情を浮かべていた。

 しかし2週目笑顔で「徳島」と答えると Travis Japan・宮近海斗が「ロン!!」と言って『徳島』と書かれたフリップを見せた。

 田村アナは「やーだーーー!!」と甲高い悲鳴を上げると、眉間にシワを寄せて口を半分あけて本気で嫌そうな顔。カウントダウンの後に電流が流れると「イッターイ!!」と立ち上がり「イタァイ!イタァイ!」と子どものような声で叫び嫌がっていた。

 一度電流をくらっても、抜けるまで終われないのがこのゲームの怖い所。田村アナは次の番でもぼる塾・きりやはるかの答えを当ててしまい、2回目のビリビリ。生気を失ったような顔で電流を受けると「もう嫌だ~」と駄々をこねるように崩れ落ち、隣の麒麟・川島明から「かわいそすぎるやろ」と憐れまれていた。

 ネット上では「田村アナが最高すぎた」「国宝化されそうなリアクションw」「田村アナがビリビリされてる時の声とか動きとかがカワイイんだが」「連続でビリビリを受ける田村アナ、かわいそうなんだけどなんかかわいいw」などのコメントが寄せられ田村アナのリアクションはどの芸人よりも大好評だった。

 また、20日放送の回ではZAZY考案の『ビリビリロシアンルーレット』にも参加。電卓やキーホルダーなど小物が置いてあり、スイッチを押すとビリビリが流れるものを選ぶと負け残りとなる。

 トップバッターの田村アナは「動機がすごい」「えーこわっ! これ!」と言いつつも、選んだマイクを片手に横ノリでルンルン。スイッチを押すときには口と目を大きく開けて「あああ!」とリアクション。出演者も視聴者も誰も彼もが、電流が流れたと思ったのも束の間、「あ!行けた行けた!」とマイクを掲げて満面の笑みを見せて、どうやらセーフだったよう。

 実況役の赤荻歩アナから「どっちかわからないリアクションはやめてください」と注意を受け、ビリビリを受けなくてもリアクションは完璧だった。

 進行役ということでゲームに参加すること自体多くないのだが、数少ないチャンスでアナウンサーながらしっかりリアクションで爪痕を残す田村アナだった。

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2023/07/24 08:00
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