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「ヒカルから離れたほうがいい」宮迫博之&内田理央、そろって好感度ダウンで“ヒカル離れ”促す声

「ヒカルと関わらないほうがいい」宮迫博之&内田理央、そろって好感度ダウンでヒカル離れ促す声の画像1
宮迫博之

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が6月3日、自身のYouTubeに「知名度ある一般人から、お話があります」と自虐的なタイトルの動画を投稿。ここでの宮迫の発言に批判が相次ぐ事態となっており、一部ファンから「ヒカルから離れたほうがいい」とのアドバイスが寄せられているようだ。

 以前から霜降り明星・粗品とバトルを繰り広げている宮迫。5月28日に開催された人気YouTuber・ヒカルのバースデーイベントでは、ステージ上で「エンジンかかってきた。粗品に言いたい!」「テレビに出てた時の俺を超えてから言え!」「お前、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)みたいな番組作ったけ?」と発言。あたかも“おれが『アメトーーク!』を作った”と言わんばかりだとして、たちまち炎上状態となった。

 この事態を受け、宮迫は前出の動画を公開し、冒頭で「なぜ今こうやって(動画を)撮ってるかというと、嫁にめちゃめちゃキレられたからです!」「なので、急きょ撮っております」と理由を説明。

 粗品への発言については、「ヒカルくんのバースデー、あの場所、空間、あのノリでね、お酒を飲みながらちょっと発してしまった発言」「決して『アメトーーク!』は僕が作ったなんてことは一言も言ってない、思ってもないし」と釈明しつつ、「そう取られても仕方がございません」「反省しております」と問題があったことを認めた。

 さらに、粗品に対して「僕は負けでいいです。すごいすごい。負けでよろしい」「超有名な一般人なので、あまりいじめないでください」と試合放棄のような発言を繰り返し、「もう54歳でしょ~。人生あと20年あるのかどうかわかんない」「若い人はね、1日1日長いかもしれないですけど。早いんですよ、50歳こえて1年なんてあっという間なんですよ」「(残りの人生は)楽しく穏やかに生きていきたいんです」と自身の年齢について切々と語るのだった。

宮迫博之&内田理央に“ヒカル離れ”促すファンも

 同動画で「反省している」と語った宮迫だが、他責的にも思える発言が目立つことから、コメントの上位には《冒頭から嫁に言われたからって、相変わらずの責任転嫁気質》《「ほんまは負けてないけど、ぼくは大人なので負けてあげます。引いてあげます」感をリスナーに演じてる感じが1番ダサい》《粗品がエンタメにしてくれたんだろ? 負けでよろしいとか意味わかんねえ》と否定的なコメントが続出。

 一方、宮迫が炎上したのはヒカルのせいではないものの、ネット上では《穏やかに生きたいなら、ヒカルから離れたほうがいいのでは?》《そもそも粗品にバカにされるのって、ヒカルの腰ぎんちゃくに見えるからじゃないの?》と“ヒカル離れ”を促すような助言も目立つ。

 ヒカルと近しい芸能人といえば、4月に俳優・内田理央とヒカルの熱愛が発覚。祝福よりもネガティブな反応が多かったのか、内田はすぐさま自身のインスタグラムのコメント欄を閉鎖してしまった。

 また、現在、内田が2番手を務めるゴールデン帯の向井理主演ドラマ『テレビ東京×WOWOW共同製作連続ドラマ ダブルチート 偽りの警官 Season1』(テレビ東京系)が放送中であり、6月29日からスタートする同作『Season2』(WOWOW)にも出演している。

 しかし、同ドラマのプロモーション用のネット記事にまで、ヒカル絡みの書き込みばかりが寄せられる事態となっており、宮迫同様に「ヒカルと離れたほうがいいのでは?」と心配するファンは少なくないようだ。

 共に好感度を損ねかねない状況に陥っている宮迫と内田。ヒカルはYouTuber界の大物ゆえに、周囲への影響が大きいのは確かなようだ。

仲宗根由紀子(エンタメ系ライター)

芸能誌の編集を経て、現在は国内・国外ドラマレビューを中心に執筆するライター。人気俳優のインタビュー経験多数。

なかそねゆきこ

最終更新:2024/06/05 13:09
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