サイゾースタッフ
パブリッシャー/揖斐憲
プロデューサー/川原崎晋裕
エディター/佐藤彰純
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
※=外部スタッフ
元ブルーハーツ河口氏の選挙出馬で注目される「ミュージシャンと信仰」
関連タグ : 創価学会 | 宗教 | 幸福の科学 | 選挙
ザ・ブルーハーツのベーシストだった河口純之助氏が先日、幸福実現党(宗教法人「幸福の科学」の政党)から次期衆議院選挙への出馬を表明。ミュージシャンと宗教の関係の深さをあらためて印象付けた。
1995年に解散したものの、今もCMソング等に多く起用されるザ・ブルーハーツ。彼らが絶頂期に解散した理由は、河口氏が宗教活動にのめりこんだことが一因とされる。
「ザ・ブルーハーツのメンバーではドラマーも阿含宗の信徒でしたが、河口氏の熱心さは常軌を逸していました。あるとき、ファンを幸福の科学へと勧誘しようとしたことが発覚し、ボーカルの甲本とギタリストの真島が激怒。メンバーチェンジを目的として、バンド解散、新バンド結成にいたったといわれています」(当時を知る関係者)
中出ししても安心!? ケータイで避妊できる時代 ~新機能付き携帯電話~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
僕は普通に過ごしておりますが、まぁ、皆さんも普通にお過ごしの方々が多いと思います。普通に過ごし、普段何気なく、そして、当り前のように使っているモノって何でしょうか? そう! 携帯電話ではないでしょうか。最近の携帯電話と言えば、様々な機能が備え付けられ、日々進化しております。大きさも非常にコンパクトサイズになり、重量も軽量になりました。大昔の携帯電話なんて"肩掛け"、"超重量"、"高料金"でしたね(思い浮かべて!! ニヤニヤしちゃいますから......)。
今回は、そんな"携帯電話"にまつわる首都神話をご紹介したいと思います。
5年前、フランスのカンヌで行われたイベント『3GSM国際会議』で、独創的付加機能を持った携帯電話が数多く発表されたと報じられ、話題になったそうです。会議場の展示ブースでは、世界各国の携帯電話メーカーが新製品を競い合ったそうです。そんな展示ブースで展示された"未来型携帯電話"をいくつかご紹介したいと思います。
「やっぱり党員だった!」自民党が森田健作・千葉県知事の離党届を受理
関連タグ : 政治 | 森田健作 | 由利太郎のディープインサイド | 自民党
3月の千葉県知事選で「完全無所属」をうたい、無党派層から絶大な支持を受けて圧勝したタレント知事、森田健作氏が自民党を離党していたことが3日、分かった。すでに1日付けで麻生太郎・自民党総裁宛てに離党届けが提出されており、3日になって党本部が了承した。
「ガロ」で活躍した"幻の天才漫画家" 安部眞一が赤裸々に近況を語る!
関連タグ : ガロ | 安部眞一 | 漫画 | 美代子阿佐ヶ谷気分
永島慎二、つげ義春に続く期待の新人として1970年代に月刊「漫画ガロ」を中心に活躍した漫画家・安部愼一。恋人・美代子(後に結婚)をモチーフにした情感溢れる画風と私小説を思わせる内省的なストーリーは近年再評価され、1975年生まれの坪田義史監督によって代表作『美代子阿佐ヶ谷気分』が実写映画化された。創作に苦しみ、次第に精神の均衡を失っていく安部を水橋研二、彼をあらゆる面で支える美代子を町田マリーがそれぞれ熱演。ベッドシーンをはじめ、阿佐ヶ谷で過ごした2人の濃厚な愛の生活が、リリカルにそしてシュールに再現されている。現在は故郷の福岡県田川市に美代子夫人と共に静かに暮らす安部に、電話で近況を尋ねた。
「走れ、考えろ、そして行動に移せ!」SABU監督の熱気溢れる『蟹工船』
関連タグ : フリーター | 映画 | 格差社会 | 蟹工船
やっぱり監督になっていたと思います。コンテを描いたり、脚本を書いたり、
物をつくることが好きなんですよ」と落ち着いた声で話す。
『蟹工船』で働く労働者の先頭に立つ新庄役の松田龍平ですが、SABU監督としては、松田優作さんの遺伝子を受け継ぐ男として意識されたのでは?
「その通りです。実際に会うと彼は松田優作さんそっくりなわけです。感動しましたよ(笑)。松田優作さんは狂気を感じさせる存在でしたが、松田龍平くんは芝居そのものなら、すでに上なんじゃないですか。独特の雰囲気を持ちつつ、きちんとした芝居もできますからね」
開港150周年を機に振り返る横浜の闇と伝説『消えた横浜娼婦たち』
関連タグ : インタビュー | メリーさん | 横浜 | 都市伝説
今年開港150周年を迎えた港町・横浜。異国情緒あふれる街並み、波止場のロマンティックな夜景など、デートスポットとしての人気も高い。しかし、そんな横浜のイメージを覆す本『消えた横浜娼婦たち──港のマリーの時代を巡って』(データハウス)が発売された。横浜で活躍した「ヨコハマメリー(メリーさん)」ら伝説の娼婦たちのエピソードを軸に、戦前から現在までの横浜"裏面史"を描いたこのノンフィクション。はたして、「語られてこなかった歴史」とはどのようなものなのだろうか? 著者である、横浜在住の檀原照和さんに話を聞いた。
──檀原さんは横浜に住んでどれくらいですか?
「14年住んでます。横浜のことを何も知らない状態で引っ越してきたので、最初は歴史の話はおろか、外人墓地や馬車道さえもどこにあるかわからないような状態でした」
視聴率完全崩壊! フジ月9『婚カツ!』終了で上戸彩&SMAP中居正広の今後は?
関連タグ : SMAP | ジャニーズ | テレビ | ドラマ | 上戸彩 | 中居正広
6月29日に最終回を迎えたフジ月9ドラマ『婚カツ!』。初回こそ16.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録したものの、第2話以降から視聴率が低下し、第3話には一桁台に落ちたのは既報のとおり(記事参照)。その後は、10%前後を行き来するという、話題にもならないほどの低空飛行を続け、最終回直前の第10話には、月9史上最低の8.8%を記録。「もしや平均視聴率も一桁台になるのでは」と危惧されたが、最終回はかろうじて10.5%を獲得し、平均視聴率も同じ10.5%で踏みとどまった。
赤西仁の彼女(!?)の西山茉希がまたお騒がせ、今度は錦戸亮の......

KAT-TUN・赤西仁の彼女と噂され、一時はその"挑発的"とも言えるブログ記事が大きな波紋を呼んだモデル・西山茉希。そんな彼女のブログがまたしてもジャニーズファンの間で話題となっている。
問題となったのは公式ブログ「MAKI LIFE」の「写真集お疲れショット☆」というタイトルがつけられた7月1日の記事。記事自体は、タイトルのとおり、写真集の撮影終了を振り返る、いたってフツーの内容なのだが、そこに添付された1枚の写真が問題なのだ。
島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」
関連タグ : お笑い | この芸人を見よ! | ヘキサゴン | 島田紳助
6月27日、夏の特別番組『FNSの日26時間テレビ』の記者会見がフジテレビ本社で開かれた。同番組は、7月25日19時から翌日まで約26時間にわたって生放送される。今年は島田紳助が初の総合司会を務めることになった。クイズ、ゲーム、三輪車耐久レースなどさまざまな企画が行われ、『クイズ!ヘキサゴンII』でおなじみの「ヘキサゴンファミリー」も総出演する。笑いの取れる司会者として華々しい活躍を続けている紳助が、また新たな大舞台に挑むことになった。
紳助は30年以上のキャリアを誇るベテラン芸人だが、彼が本当の意味で時代の最前線に立ち始めたのはここ数年のことだ。紳助は、80年代にはビートたけしや明石家さんま、90年代にはダウンタウンといったトップを走る人気芸人の陰に隠れた「永遠の二番手」のイメージがあった。実際、紳助自身が芸能界における自分のポジションを「引き気味のミッドフィルダー」などと語っていたほどだ。そんな彼が今、時代を牽引する一番手の位置に躍り出ている。
女性ライターが出張ホストを買ってみた! キヨシ45歳、セックスしてお金がもらえる男!?

元AV嬢ライター・峰なゆかのガチンコ潜入取材
出会い系サイトにでも登録すればいくらでもタダでセックスできるなんてことは分かっちゃいるけど、童貞だか素人童貞だか分からないような男性と気をつかいながらセックスするよりは、幾ばくかの料金を支払ってでも客として奔放なセックスをした方がいい。
ナンパに応じたり出会い系サイトを利用したりする気はさらさらないけど、出張ホストにはがぜん興味があるのだ。でもちょっと怖い。そういうわけで、取材にかこつけて初めて出張ホストを呼び出してみました。
べつだん急いできたそぶりも見せず、待ち合わせに20分遅れてアルタ前にやってきたのは、角刈りで中肉中背、ヨレたポロシャツを着たキヨシさん45歳。どこからどうみても普通のおっさんです。このおっさんが、本日わたくしが指名した出張ホストなのです。

















