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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
「週刊少年ジャンプ」の裏側を描いたノンフィクション「少年リーダム」
マンガ不況が訪れて久しい。相次ぐコミック誌の休刊やメガヒット作の不在など、"マンガ大国"日本の衰退を心配する声は年々高まるばかり......。
そんな中、マンガ界の復活を期してスタートするのが、最大発行部数653万部まで上り詰めた80年代「週刊少年ジャンプ」(集英社)黄金期への道筋を描くノンフィクション連載「少年リーダム~友情・努力・勝利の詩~」だ。掲載誌は、あの時代を駆け抜けた元「ジャンプ」5代目編集長・堀江信彦氏が創刊した「週刊コミックバンチ」(新潮社)。その堀江氏自らが担当編集となり、当時の舞台裏を編集者側の視点から綴る、熱いドラマを贈る。
「物語の焦点は、『ジャンプ』が一時的に、部数を落としていた1980~83年くらいにかけて。落ち目だった雑誌をもう一度上向かせるには、ものすごいパワーが必要なんだ。だからこの時期には、いろんな工夫や仕掛けをしたし、精神的にも一番充実したドラマが詰まってる」
確かに、「復活」という課題はマンガ界の現状にもピッタリだ。作画は、当時『よろしくメカドック』を連載していた次原隆二氏。彼の起用もまた、作品の重要なポイントになっているという。
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郷土愛に覚醒した堂本剛とジャニーさんの"相思相愛"
自身の30歳の誕生日でもある4月10日に「剛 紫」名義で、シングル『空~美しい我の空』とアルバム『美我空──ビガク~my beautiful sky』を同時リリース、現在は全国12カ所を巡るツアー真っ最中の堂本剛。彼のソロプロジェクト名は、ENDLICHERI☆ENDLICHERI、244 ENDLI-xに続き3つ目となるが、「今回のリセットや新しいチャレンジはいつもとは違って物凄く自然に始まりました。(中略)ぼくの答えがそこにはある」(公式HPより)とのことで、現時点での"等身大の剛"に最も近いようだ。
「剛 紫」として初登場した3月27日放送の『Mステ3時間スペシャル』(テレビ朝日)では、全身黒のシンプルな衣装で登場。奈良で撮影された空の風景をバックに、鹿の角のマイクスタンド(自身で製作)や螺鈿紫檀五弦琵琶が描かれたイヤーモニターを使用し、自身を律するように腕組みをしながら歌うという、独特の世界観を表現した。
こうしてコロコロとコンセプトを変えていく彼に、ファンは戸惑いを覚えないのだろうか?
この件で抗議をした「黒人差別をなくす会」が、黒人たちによる団体でなく、大阪府在住の日本人3人家族から成る団体だったことは、当時話題になった。それまで、マスメディアに影響を及ぼすほど大々的な抗議活動を行うのは、団体数が多く活動も派手な右翼団体や、長い歴史を持つ部落解放同盟などの当事者団体が主だったためだ。
食虫本、食虫イベント、食虫アイドル......今"食虫"がブームって本当!?
気温が暖かくなると、悩みの種となるのが虫。洗ってない皿を放置すると小バエが発生するし、配管からゴキブリは上がってくるし、真夏のセミの鳴き声は気が狂いそうになるし......虫、マジムリである。
そんなマジムリな虫を食料として味わう"食虫"という行為が最近、やたらと盛り上がりを見せているという。昨年から『世界昆虫食大全』(八坂書房)、『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)などの食虫関連書籍が立て続けに出版。池袋のジュンク堂書店で今年行われた昆虫食イベントは、定員オーバーの大盛況。専門家が集まり、宇宙での農業を考える団体「宇宙農業サロン」は、「虫は宇宙食に最も適した食材のひとつ」と発表しニュースにもなった。食虫芸がウリの芸人・佐々木孫悟空は、早稲田大学の学園祭などイベントに引っ張りだこ。
顔の上を○○が......、木村拓哉が仏映画撮影の衝撃ウラ話を告白
6月6日、日本での先行上映が決定している、SMAP・木村拓哉出演の仏映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。出演者や内容については日刊サイゾーで既報のとおりだが、映画の公開に先駆け、木村が自身のラジオで明かしたのは、収録時の"衝撃的"なウラ話。想像しただけで身の毛もよだつ、その体験とは......。
映画の撮影が行われたのは、今から2年前。木村曰く「『これやれよ!』って威圧的な人じゃなくて、ある意味、目線が出演者と同じでハートフルな人だった」
というトラン・アン・ユン監督が木村に「ごめんね」と言いながらお願いしたのはこんなシーン。
ビートたけしが放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か
ビートたけしと所ジョージがプロデュースした新雑誌『FAMOSO』が注目を集めている。4月1日のエイプリルフールに創刊された同誌は、たけしが編集長、所が副編集長を務めていて、「ウソしか載っていない」ことが売りのバカバカしい雑誌。2001年に休刊した写真週刊誌『FOCUS』を模したデザインで、個別の記事から編集後記まで全ページがでたらめな内容だ。
肝心の記事の中身も、一目でウソとわかる荒唐無稽なものばかり。「楠田枝里子さん、ロボット疑惑の真相!」という記事では、旧ドイツ軍の内部資料で楠田枝里子の設計図が発見されたと伝えている。また、「花畑牧場裏に謎の空き箱が!――田中義剛の成功に森永の影」という記事では、花畑牧場の生キャラメルは、森永のキャラメルを指でつぶして包み直しているだけではないかという疑惑が持ち上がったと報じている。全編がこの調子で、時には編集長・副編集長自らも被写体となり、縦横無尽に悪ふざけを展開している。
強まる御手洗会長の退任論 問われる経団連の"質"低下
キヤノン大分工場をめぐる脱税事件が話題となっているが(記事参照)、事件との深い関与が指摘される日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)に対する責任論も強まっている。御手洗会長は「事件との関係はまったくない」とするが、経済界には同氏に対する批判が渦巻き、御手洗会長が退任に追い込まれるとの観測が浮上しているのだ。
「経団連会長は、通常なら2期4年務めるのが慣例。それに従えば2006年5月に就任した御手洗会長は10年5月で任期満了だが、今年5月に途中退任するとの噂も広まった。結局その線は薄いようだが、彼の求心力はもはや皆無に近い」(全国紙経済部記者)
ローンも辛い!? 傷心のリンジー・ローハンは衝動買いが止まらず

ニューヨーク・デイリーニュース・オンライン版27日付けによるとサマンサと別れたリンジー・ローハンは女友達や姉妹のアリと一緒に週末をハワイで過ごしたという。
トラブル続きだったサマンサとの別れの痛手を癒すためには、あまり人の来ないエリアのビーチでのんびりするのは大正解。と思いきや、何とちっちゃなビキニ姿で太陽をいっぱい浴びた場所が公園だった、というからビックリ。
藤木直人あ然! 徹子が放った謎の言葉"モグラブ"とは?
あまりに絶好調すぎる、徹子さんだった。
おなじみ『徹子の部屋』(テレビ朝日)、4月23日のゲストは、藤木直人。冒頭から「背が高くてね♪」「いわゆる『イケメン』」と、上機嫌。と思ってたら唐突に言った。
「お兄ちゃんは元気でいらっしゃる?」
9月で確定!? 同情論も噴出するSMAP草なぎ剛の気になる復帰時期
連日、日本を騒がせてきた草なぎの公然わいせつ事件。しかし、24日に釈放、その当日に謝罪会見が開かれたことで、もろもろの騒動も次第に収束に向かいつつある。ファンが恐れていた解雇やSMAP解散といった事態はどうやら避けられそうで、マスコミの対応も「草なぎ容疑者」から「草なぎさん」と呼称を変え、同情モードにシフト。会見場では生放送をめぐってNHKとトラブルが起きたり(記事参照)、勘違いで記者が追い出されそうになるなど、衰えぬ威光を見せつけたジャニーズ事務所だが、この事件をきっかけに、ネット上では以前に比べて草なぎの好感度がアップしているというから分からない。
この世でもっとも"熱い"マンガ、『宮本から君へ』を君は読んだか?

ら君へ』(太田出版/ 各1,554円・
税込)。1991年から94年まで「週
刊モーニング」(講談社)で連載。
不器用で熱い新米営業マン・宮本浩
のあがき続ける日々が描かれている。
童貞の絶望と希望を描いた傑作ドキュメンタリー『童貞。をプロデュース』の監督・松江哲明。ディープなマンガ読みとしても知られる彼が、愛してやまないマンガたちを大いに語る──。
かれこれ3年くらい前から「映画化したいマンガは?」と聞かれたら、速攻で『宮本から君へ』と答えている。そんな時、目の前にいるプロデューサー、もしくは取材者は一瞬止まって「はぁ」としか答えてくれないのだが、そのリアクションが原作を知らないからなのか、「無謀だろ」という意味なのかはわからない。
ビヨンセが歌えない!? ひどい歌声がユーチューブに出回る
ニューヨーク・デイリーニュース紙の27日付けのオンライン版によると7度のグラミー賞受賞者である歌姫ビヨンセが、ニューヨークの朝の人気番組『TODAY』のショーで歌った「If I were a boy」のオーディオクリップが先週オンラインに出回り、それがメディアで大々的に取上げられたという。
その歌声はいつものような美声ではなく、「ビヨンセが歌えない」と騒がれた。しかしこれは......
『ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル』DVDリリース記念試写会に10組20名様ご招待!
数学を犯罪捜査に応用したまったく新しいサスペンス・ドラマ「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル」のDVDが5月22日よりリリース!! これを記念し、兄弟でお笑い界で活躍されている はなわさん、高学歴グラビアアイドルとして人気の優木まおみさんが登場する、「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル」特別試写会が行われます。
日刊サイゾーでは本作の発売を記念した『ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル』リリース記念特別試写会に10組20名様をご招待させていただきます。作品およびプレゼント応募の詳細は下記より。
お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』

紀里谷和明監督の斬新なビジュアルセンスによって現代に甦った歴史
エンターテイメント『GOEMON』。(c)2009「goemon」パートナーズ
日本人離れした、類い稀なる映像センスの持ち主である紀里谷和明監督の5年ぶりとなる新作映画『GOEMON』が5月1日から公開される。中世から近世への時代の変換期にあった安土桃山時代を舞台に、実在した盗賊・石川五右衛門の目を通して、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、石田三成ら戦国武将たちの夢と野望を虚実ないまぜに描いたものだ。2007年の暮れ、4カ月にわたって『GOEMON』の撮影を続けていた紀里谷監督と食事をする機会があった。グリーンバック仕様のスタジオに篭っての撮影を続けていた紀里谷監督から「外部の記者にも撮影現場の様子を見てもらっておきたい」と申し出があり、暇を持て余していた自分にお鉢が回ってきたのだ。映画の撮影中に記者と懇親の場を持ちたいとは、欧米の上流社会人のような育ちの良さを感じさせるではないか。
松田聖子 因縁の愛人と別れ"ビビビ婚"の波多野氏と復縁へ?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
筆者が沖縄に行くときは、不思議なほどに大きな芸能事件が起こる。昭和の歌謡界の女王だった美空ひばりさんが亡くなり、尾崎豊さんが謎の死を遂げた。当時は、パソコンが普及していない時代。資料もないので、自分の記憶と電話取材で原稿を書き、ファックスで東京の新聞社や雑誌社に送っていた。だが、最近は、資料を収め、ネットで簡単な調べものならできるノートパソコンを持っているので、安心して沖縄へ旅行ができる。4月の中旬に、女房と沖縄に3泊4日の旅に出かけた。
「好きになりすぎて辛い」、熱愛中の岡田准一が恋愛スタイルを語る

雑誌「PINKY」(集英社)が最旬Johnny'sメンズをチェックする「ピンジャニ!」のコーナー。4月23日発売の6月号に登場したのは、5月16日先行上映(30日から全国順次公開)の映画『おと・な・り』で、初めての等身大ラブストーリーに挑戦するV6・岡田准一。PINKY読者、通称PINKIESたちから集まった32個の"恋の質問"への答えから見え隠れする、岡田の恋愛スタイルとは......?
まずは第一問。
「岡田さんと付き合うと、どんな特典がついてきますか?」という質問に「尽くしますよ。いっぱい」と言い切った岡田。これ以外にも、
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