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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
「世界一安全なリングで好きなだけ暴れろ」THE OUTSIDER 第7戦展望
前田日明が立ち上げた不良系格闘技イベント「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」。今年3月には両国国技館興行を成功させるなど、順調に回を重ねているが、気になるのは今後の展望だ。次回大会からいよいよ初のトーナメントマッチの選考試合が始まるが、この新基軸にはいったいどんな思惑が込められているのか? また、アウトサイダーで活躍後、プロ転向を表明する選手も現れ始めたが、果たして彼らはプロとして通用するレベルなのか?――前田日明に話を聞いた。
――8月9日にディファ有明で開催される次回大会から、65~70kg級トーナメントマッチの選考試合が始まりますね。このタイミングでトーナメントを行う理由は?
女子ビーチ選手の人気と競技への提言「選手の水着は絶好の広告メディアです」
80年代半ば、男子バレーボール人気を牽引した川合俊一。引退後はビーチバレー選手として活躍し、現在では、日本ビーチバレー連盟の会長として競技の普及に注力している。そんな川合氏に、ビーチバレーの魅力と問題点を聞いた。
──全日本男子バレーボールではキャプテンを努め、バレー人気をけん引してきた川合さんが引退後、ビーチバレーに転向したのはなぜですか?
川合 90年に富士フイルムを退社し、バレーボール選手としてのキャリアに終止符を打ちましたが、そのときはもう腰とひざがボロボロ。ケガを治しながら、現役を続行したいという思いはありましたが、チームの方針などによってかないませんでした。しかし、ありがたいことに、スポーツ番組のキャスターやCM出演のオファーが殺到。ですが、いきなり芸能活動を始めることに抵抗があり、丁重に断り続けていました。それでも次から次へとオファーが来てしまう。この状況を回避するため、ケガの静養も兼ねてカリフォルニアに渡米したんです。そんなある日、遊びに来ていた後輩と、70代と40代のペアとビーチバレーをやる機会がありました。こっちは先月まで全日本の代表選手、「相手になるかな?」と思いながらコートに立つと、思った通り相手ペアはどちらもろくにジャンプはできないし、走れない。にもかかわらず、巧みな技術によって、コテンパンにやられたんです。以降、「ビーチバレーの奥深さ」に魅せられ、毎日のようにビーチに通うようになりました。さらに、砂地でプレイをするので筋肉疲労は凄まじいのですが、関節には負担が少ないため、肉体的にも当時の私にピッタリでしたね。
喧嘩格闘技『KRUNCH』東西戦に圧勝の渋谷杉浦グループ 次の標的は"世界"!!
「もう日本に敵はいない!」──先月20日、東京・ディファ有明に2,020人(超満員札止め=主催者発表)の観衆を集めて行われた喧嘩格闘技興行『KRUNCH(クランチ)』の東西対抗戦は、5-0で関東の圧勝。関東選抜軍「渋谷杉浦グループ」を率いた大会主催者の杉浦和男会長は、「もう国内の地下格闘技の世界には、敵はいないのかもしれない。今後は韓国、ハワイ、ブラジルなど海外の喧嘩屋たちとの対抗戦も考えている」との仰天プランをブチ上げた。
『THE OUTSIDER SPECIAL』恍惚のラウンドエンジェル特集!
14日に両国国技館で行われた"不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER SPECIAL」。アブなすぎる本大会の様子は4回にわたってレポートしたが(【1】/【2】/【3】/【4】)、今回はその血なまぐさいリングを華やかに彩ったラウンドエンジェルたちを一挙大公開しよう。ではでは、はりきってどうぞ~!
『THE OUTSIDER SPECIAL』戦慄の舞台裏レポート【4】
続いて記者は、青コーナー控え室へ。アグラを組んでパンフレットを読んでいた内藤選手に話を聞く。
──非常に注目度の高い一戦になりましたね。
「いろんな人に『やっちゃえ』って言われた。その期待に応えてバチバチいきたいね」
──渋谷選手のことを、あまり快く思っていない?
『THE OUTSIDER SPECIAL』戦慄の舞台裏レポート【3】

●"川口連合 第十代総長"
武井勇輝(埼玉・21歳/出場3回目)
──すごい髪型ですね。
「昨日染めました。ヒョウ柄でよろしく、と言って」
──噂によると武井さんは、夜の街で喧嘩したり絡まれたり、なかなか刺激的な日常を送っているようですね。ひょっとして、酒乱なんですか?
「いや、飲むとお茶目になりますよ。なのに生意気だ、って絡まれちゃう。刺青入ってるからでしょうか」
──自分からは喧嘩を売らない?
「あまり。売られても、基本は無視です。よっぽど頭来たときは、まぁ......」
『THE OUTSIDER SPECIAL』戦慄の舞台裏レポート【2】
●"男暦27年...マッドジーニイズ"
能仁(東京・27歳/初出場)
青コーナー控え室にゴロンと横たわり、精神集中を図っていた能仁選手。据わった目付き。スキンヘッドに刻まれたトライバルタトゥー。タダ者じゃない雰囲気がプンプン漂うが、いったいどんな人物なのか? 恐る恐る声をかけた。
──その頭部のタトゥーは、いつ入れたんですか?
「去年ですね。彫り師の親方に入れてもらいました」
──背中にも英文字のタトゥーが入ってますよね。M......A......D......の先が読めません。なんて書いてあるんですか?
「マッドジーニイズ。僕のやってるバンド名です」
──てことは、能仁選手はミュージシャンでもあるんですか?
『THE OUTSIDER SPECIAL』戦慄の舞台裏レポート【1】
相撲の聖地を不良がジャック!──15日、東京・両国国技館にて行われたアマチュア不良系格闘技イベント『THE OUTSIDER SPECIAL』(主催・リングス)。第5回大会となる今回は、映画『クローズZERO II』とのコラボイベントということもあり、過去最高となる7303人もの観衆を集め、大盛況のうちに無事閉幕した。
が、血の気の多い不良や喧嘩屋が数多く参戦することで知られるこの大会。応援団の乱闘がまたしても客席で勃発したほか、バックステージでも、ブログでの煽りに端を発する睨み合いや、試合裁定に激怒した選手が暴れたり、という一触即発の事態が続発! 試合結果や試合経過は主催者発表などをご覧頂くとして、『日刊サイゾー』では、怒号やメンチが飛び交う舞台裏の様子を中心にレポート。また、常連組の人気選手や、気になるニューフェイスの素顔にも迫ってみた。
アウトサイダー1のお騒がせ男『濱の狂犬』黒石高大を直撃!
不良たちの格闘技大会『THE OUTSIDER SPECIAL』が15日(日)に、いよいよ開催される。会場は両国国技館へとスケールアップし、対戦カードもこれまでの大会で活躍した選手たちが名を連ねた。
そんな中、誰もが注目しているであろう選手がいる。『濱の狂犬』こと黒石高大(22)。
●過去の『THE OUTSIDER』レポート
第1回 K-1関係者も度肝を抜かれた! 「ガチンコ不良バトル」の舞台裏
第2回 「ありがとう」瓜田、敗れて潔し!『THE OUTSIDER 第弐戦』詳報
第3回 "不良の格闘技大会"参加者たちの魂の叫びを聞け!
第4回 THE OUTSIDER第4戦 腕自慢の喧嘩屋同士がガチ勝負!
「関東VS関西」のガチ喧嘩! "仁義なき戦い"の行方はいかに?

「関西人は口ばっか。リングの上で黙らせてやる!」──関東が誇る地下格闘技団体『KRUNCH(クランチ)』所属の喧嘩屋たちが、3月20日(金・祝日)に東京・ディファ有明で開催される次回大会のプロモーションのため、日刊サイゾー編集部に来襲。大会の目玉である「東西対抗戦」に話が及ぶと、「関西」「大阪」と書いた紙をビリビリに引き裂くなど挑発的な言動を繰り広げた。
"不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER」が両国進出!
次は両国だ──。
25日、"不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER」を主催する前田日明氏と映画『クローズZERO II』(4月11日公開)の共同プロデューサー・佐谷秀美氏が都内で会見を行い、3月15日に行われる「クローズZERO II 公開記念 THE OUTSIDER SPECIAL」の概要を発表した。
人気急落でサッカー協会困窮 頼みの綱はやっぱり"旅人"(後編)

復帰の時期は近い!?
●まるで"派遣切り"Jリーガー残酷物語
【A】 JFAの資金不足も心配だけど、Jリーグの経営状況も、かなり危機的だよね。それでも、浦和のように資本の大きなところはどうにか持ちこたえられるんだろうけど、J2に所属する多くの小クラブは、経済危機の煽りを食らって、まさに厳冬到来。
【B】 ひとつ例を挙げれば、昨年末、J2のFC岐阜がJリーグから5000万円を1年間の返済期限付きで借り入れしたけど、現時点で3億円の負債を抱え、ユニフォームの胸に入れるスポンサーも埋まっていない状況。この弱小クラブが、たった1年で借入金を完済できるとはとても思えない。
人気急落でサッカー協会困窮 頼みの綱はやっぱり"旅人"(前編)
●座談会出席者
A......サッカー専門誌編集者
B......サッカー専門誌記者
C......スポーツ紙デスク
D......スポーツ紙記者
THE OUTSIDER第4戦 腕自慢の喧嘩屋同士がガチ勝負!(後編)
12月20日に行われた不良の格闘技大会『THE OUTSIDER第4戦』。例によって日刊サイゾーは出場選手たちに突撃インタビューを試みているわけだが、今回ばかりは本気でヤバくなってきたかも......!?
THE OUTSIDER第4戦 腕自慢の喧嘩屋同士がガチ勝負!(前編)
暴走族、チーマー、ギャングなど、全国のアウトローが集結し、喧嘩の強さを競い合う──。不良の、不良による、不良のための格闘技イベント『THE OUTSIDER(アウトサイダー)第4戦』が20日、東京のディファ有明で開催された(主催・リングス)。今回もまた、襲撃事件や観客の乱入など"アウトサイダーならでは"のハプニングが続出。全25試合、その試合経過や結果については他媒体の報道にお任せして、本サイト『日刊サイゾー』では、いろんな意味で目立っていた選手に戦々恐々のインタビューを敢行! 喧嘩屋たちの知られざる過去や素顔に迫った。
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