日刊サイゾー トップ > その他 > サイゾーpremium  > 緊縛師・有末剛の新境地か? SM緊縛がアート&エンターテインした夜

緊縛師・有末剛の新境地か? SM緊縛がアート&エンターテインした夜

smkinbaku01.jpgまるで生け花を生けるかのように、女性たちを縛っていくゴン・トラボルタ。その見事な縄使いは、もはや神業。「稲作文化の日本における縄には、深い意味があります。それは縛ることで、神聖なものと不浄なものをつなぎ合わせているのです」(有末氏)。今後は、ファッションショーやライブと緊縛の融合のほか、逆に原点回帰の伝統的な緊縛もやってみたいとのこと。

 東京都渋谷のクラブ。会場には外国人客やボンデージ姿の女性たちが目立つ。やがて、ステージ上にオレンジ色の派手なカラーシャツを身にまとったアフロヘアの男性が登場。1970年代のヒットチューンと共に軽やかな手さばきで、瞬く間に2人の女性を縛り上げていく。男性の名はゴン・トラボルタ。彼の一挙一動、いや、一挙一縛に観客らは陶酔し、場内は興奮のるつぼに。

 この日、イベント「fetiSM」に登場したゴン・トラボルタとは、緊縛師として高名な有末剛氏の一夜限りのキャラクター。SM界はもとより、映画、小説、写真等、メディアをまたぎ、緊縛の持つ芸術性とエンタテインメント性を知らしめてきた巨匠である。

 寡黙かつ峻厳なる緊縛師の像を描いていたが、ご本人は非常に温和な方。それに甘えて興味本位の質問で恐縮です。これまでの経験から、出会った女性を見て、その子が縛られるのが好きかわかりますか?

最終更新:2014/03/03 15:53

緊縛師・有末剛の新境地か? SM緊縛がアート&エンターテインした夜のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

問題案件連発でジャニーズ帝国崩壊!?

マッチの不倫や山下智久の退所などが重なり、ジャニーズの根幹がゆらぎ始めている…。
写真
人気連載

小室圭さん母の元婚約者が最後の“賭け”?

今週の注目記事・第1位「後援者2500人パー...…
写真
インタビュー

ラッパーPablo Blastaインタビュー

 Pablo Blastaというラッパーの名前は、DJ CHARI & DJ...
写真