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台湾で小澤マリアの陰毛が1本80万円で取引されている!?

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 台湾で今、日本のある商品がブームになっているという。それは、「ジューシーハニー」と呼ばれるAV女優のトレーディングカードで、国内では8枚入りで税込み525円で販売されているものだ。

 ところが、香港系のニュースサイト「鳳凰網」の4月16日付け報道によると、台湾ではカードの希少性や女優の人気度によってプレミアが付き、高額取引されるカードも少なくないのだという。

 とくに人気がすさまじいのは、AV女優のキスマークやパイタクが付けられた「キスマークカード」「ニップルスタンプカード」、ブラジャーのホック部分やパンツの一部を付録した「ブラホックカード」「ジャージカード」など、一般のカードに比べて出現率の低い付録カードだ。

 例えば、小澤マリアの陰毛付き「体毛カード」には、かつて約80万円の値が付いたこともあったという。そのほか、米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手と浮名を流した明日花キララや、タレント活動も盛んな麻美ゆまの付録カードもトップクラスの人気を誇っているという。

 記事によると、5年前からこのトレーディングカードを収集し始め、今までに少なくとも50万円以上を使ったという男性は、「触りたかったのに触ることがかなわなかった女優の服や髪の毛などをネタに、より深い妄想と欲望を満足させることができるんだ」と満足げに語ったという。

 ちなみに、日本で販売を開始して7年が経過しているこのトレーディングカードは、マニアたちが日本からハンドキャリーで持ち込み市場が形成されたというが、2年ほど前からは正規輸入品が手に入るようになったという。ソニーやパナソニックなど、日本の主要電機メーカーが国際市場で不振に陥る中、このトレーディングカードが新たな輸出産業となるか!?
(文=牧野源)

最終更新:2012/04/18 14:00
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