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日本のAVが激しくて……? 中国「精子バンク」で自慰行為しすぎた大学院生が死亡!

magnum001中国の精子バンク。インテリの精子が堂々と売買されている

 ここ数年、中国では精子バンクに関するニュースが後を絶たない。精子バンクとは、子どもに恵まれない夫婦や同性愛のカップルのために、人工授精に健康な第三者の精子を提供する施設のこと。中国では名門大学の学生や大学院生などの優秀な精子が高値で売買されており、ちょっとした小遣い稼ぎ感覚で登録する学生も少なくない。

 そんな中、精子バンクで精子の提供中に亡くなった大学院生のニュースが報じられ、話題となっている(「中国大洋網」9月6日付)。

 湖北省にある精子バンクに提供者登録をしていた鄭さん(34歳)は、名門・華中科技大学の大学院生。彼は小遣い稼ぎのつもりで精子バンクを訪れ、数日間にわたって複数回精子の提供を行っていた。精子バンク側の規定として精子15mlが1セットの規定量で、平均的に1回の射精で2mlしか採取できないため、1回の射精が終わると3日ほど空けてまた採取をするという方法が採られていた。しかし鄭さんは4回目の採取で、自慰行為中に死亡した。病院側は死因として、自慰行為の最中に心臓に負担が掛かり、心臓発作を起こした可能性を指摘している。

 中国版Twitter「微博」などでは、多くの中国人ネットユーザーからなぜか回数自慢のコメントが寄せられている。

「11日で4回か、俺より全然少ないぞ! 俺は1日2回だ!」
「俺は1カ月25回オナニーしてる。しかも10年これを続けているぞ」

 一方で、死因を“日本”のせいにする人も。

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